6月21日(日)の日食に備え、ビクセンが久留米市への日食グラスの寄付に協力

総合光学機器メーカーの株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:新妻和重)は、株式会社大丸眼鏡商会(本社:福岡県久留米市)が行った、地元久留米市の小中学校への約5300個の日食グラス寄付に協力を実施しました。

6月21日(日)は日本全国で、太陽が月によって隠される天文現象 “日食”を観察することができます。
この日食を安全に観察するためのアイテムでもある「日食グラス」を、福岡県久留米市に本社のある株式会社大丸眼鏡商会が地元小中学校に寄付するとのことになり、株式会社ビクセンもこれに協力を行いました。

この寄付は、新型コロナウィルスの感染拡大により外出が制限され、体験学習機会が少なくなっている子どもたちに対して、家庭内で体験学習機会を作ることを目的としています。

寄付された「日食グラス」は、部分日食の観測が可能な6月21日までに、市立小中学校に通う小学3年生と中学3年生に配布されるということです。
久留米市では、貴重な天体ショーを子どもたちが体験することで、子どもらの知的好奇心の向上に繋がることを期待しているとのことです。

株式会社大丸眼鏡商会による寄付贈呈の模様
(久留米市HPから)

 

 

<Vixen WEBサイト>

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また、ビクセンでは星空観望会を始めとする「星を見せるイベント」各種の依頼を随時募集しています。
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■株式会社ビクセン 会社概要
 ▽代表取締役 新妻和重
 ▽創業1949年  本社 埼玉県所沢市
 ▽天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、フィールドスコープ、ルーペなどの設計、製造を行う光学機器メーカー