認定眼鏡士が「眼鏡作製技能士」を目指すための第1回特例講習会用のテキストが専用サイトでダウンロード配布中です

公益社団法人 日本眼鏡技術者協会(木方伸一郎会長)は、日本眼鏡技術者協会の認定眼鏡士取得者を対象とした、眼鏡作製技能士への移行に必要な第1回特例講習会について、同講習会で使用される特例講習会用のテキスト(PDF)を、6月中旬から専用サイトで(https://www.megane-joa.net/)無償配布中です。

同テキストは、全60ページにわたる内容となっており、大きく分けると「眼科専門医との連携」「コンプライアンス」「インディビジュアルレンズ・フレーム新素材」の3つのカテゴリーで構成されています。

日本眼鏡技術者協会では「この特例講習会用のテキストを受講者らが各々ダウンロードし、予習をしっかりと行ったうえで、講習会後に行われる学科試験に臨んで欲しい」としています。

また、特例講習会の申し込み時に作製したマイページで、受講する試験会場や日程などの情報が確認できるので、各々が予めしっかりと確認をしてほしいとしています。

特例講習会は、7月27日と28日の2日間に分けて、全国27会場で開催されます。
また特例講習会の合格発表は、11月16日(実技試験の合格発表日と同じ)となっています。

なお、諸事情により今回受講出来なかった人に対しては、来年も特例講習会が実施される事になっていますので、専用サイトをこまめに確認して受付期間等のチェックをわすれないようにしてください。

■眼鏡作製技能検定 専用サイト
https://www.megane-joa.net/