メガネスーパーが、従来の25倍の度数設定ができる、0.01ステップでの度数決定を可能とする精密測定機器を導入

株式会社ビジョナリーホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:星﨑尚彦)は、0.01ステップでの検査機器をはじめとした5種の最新検査・測定機材によって構成される、国内初の最先端アイケアソリューションをメガネスーパーの一部店舗に先行導入したことを発表しました。

この最先端アイケアソリューションは、新設計の光学ユニット搭載により従来(0.25ステップ)の25倍の、0.01ステップで度数設定が可能な装置「VISION-R800(販売名:ビジョンレフラクタVR800)」(株式会社トプコン・エシロールジャパン)をはじめとした以下5つの機材で構成されています。
(※以下、同社での検査プロセスにおいて使用する順に列記)

① VISIOSMART
視機能チェック機器。従来の検査にはない項目を音声ガイダンスによりセルフチェックが可能

VISIOSMART

② KR-1W
ウェーブフロントアナライザー(波面収差測定機)。眼全体の波面収差量を測定し、瞳孔径測定との組み合わせにより、明暗(昼・夜)の視力の違いを測定

KR1-W

③ VISION-R800
液体レンズとクロスシリンダーを組み合わせた新設計の光学ユニット搭載による0.01ステップの度数設定を従来の25倍の高精度で実現

VISION-R800

④ VISIOFFICE2
個別に違いのある眼とレンズの位置関係を正確に測定することで、最適なレンズ設計とフィッティングを実現

VISIOFFICE2

⑤ Lenswear-i
タブレット端末上のアプリによりレンズ設計による見え方の違いなどを視覚的に分かりやすく説明

Lenswear-i

同社では、この最先端のアイケアソリューション導入により、従来と比較して格段に高い精度でのメガネ作りのプロセスが提供可能となり、よりユーザーの眼の状態や使用目的、ライフスタイルに最適なメガネの提供を目指すとしています。
具体的には、精緻な視力検査により、お客のメガネの使用目的に応じた視距離に最適な度数の提供が可能となるほか、眼の左右の度数の差を最小限に抑えることによって快適な視界や、昼夜といった時間帯に応じた視力にも更にきめ細かく対応できることとなり、これまで以上に眼に負担をかけないメガネ作りが可能になるとしています。

同ソリューションは、2019年12月に同社がエムスリー株式会社との合弁事業により設立した最先端アイケアをはじめとした五感領域での高付加価値サービスの提供を行う株式会社SENSEAID(本社:東京都中央区、代表取締役社長:星﨑尚彦)が運営するメガネスーパー店舗「高田馬場本店」「ららぽーと豊洲店」「横浜西口本店」「厚木大通り店」の4店にすでに導入されています。
また4月末までには「新宿中央東口店」「麻布十番店」「稲毛店」「名古屋平針・原店」「アルプス通り甲府本店」にも設置を行、株式会社SENSEAIDが運営する全9店舗で導入が行われる予定です。

なお、同ソリューションによる検査費用は、同社が行っている従来の検査費用にプラスして1,000円(税別)の追加が必要となります。

 

【導入店舗】※順不同
○メガネスーパー高田馬場本店
○メガネスーパーららぽーと豊洲店
○メガネスーパー横浜西口本店
○メガネスーパー厚木大通り店
○メガネスーパー新宿中央東口店(4月導入予定)
○メガネスーパー麻布十番店(3月導入予定)
○メガネスーパー稲毛店(4月導入予定)
○メガネスーパー名古屋平針・原店(4月導入予定)
○メガネスーパーアルプス通り甲府本店(4月導入予定)