認定眼鏡士が「眼鏡作製技能士」を目指すための第1回特例講習会の受講申込み者数を発表

公益社団法人 日本眼鏡技術者協会(木方伸一郎会長)は、日本眼鏡技術者協会の認定眼鏡士取得者を対象とした、眼鏡作製技能士への移行に必要な
第1回特例講習会について、受講申込みの受付がら5月31日で締め切られたことを受け、その受講者数の最終集計をこの程発表しました。

 

同講習会の受講資格は、2022年3月31日現在でSS級・SSS級認定眼鏡士とS級の所持者で、講習会を受講して、その後に行こなわれる試験に合格すると、SS・SSS級の人は「1級眼鏡作製技能士」の学科、実技試験が免除されます。
またS級の人は「2級眼鏡作製技能士」の学科試験が免除されます。

 

第1回特例講習会の最終的な申込み者数は、「1級眼鏡作製技能士」を目指す受講希望者が5,867人、「2級眼鏡作製技能士」の学科試験が免除される受講希望者が180人となり、合計は6,047人となりました。

内訳は次のとおり。

▽1級男性=5,034人、2級男性=148人
▽1級女性=833人、2級女性=32人。
▽総計=6,047名
※男女比でみると=男性86%、女性14%
※級数別でみると=1級5,867人(97%)、2級180人(3%)

 

第1回特例講習会は、2022年7月27日と28日の2日間、全国27会場で開催されます。
また、講習会のテキストは6月中旬に、専用サイト(https://www.megane-joa.net/)に掲載される予定となっています。

合格発表は、2022年11月16日。
(実技試験の合格発表日と同じです)。

なお、諸事情により今回受講出来なかった人は、来年にも特例講習会が実施されますので、専用サイトで受付期間等のチェックをするようにしてください。

 

■眼鏡作製技能検定 公式サイト
 https://www.megane-joa.jp/