クラウドファンディングサイトのMakuakeでフィンチ型老眼鏡の復刻プロジェクトが実施中

株式会社EdPLa(本社:福井県福井市大和田)は、約200年前に欧米で流行したフィンチ型老眼鏡を福井越前市の熟練の眼鏡職人の手作りによって復刻製作し、埼玉県三郷市の革職人の手作りによる専用ケースを組み合わせてユーザーへと届けるプロジェクトを、クラウドファンディングサイトのMakuakeで2022年5月20日から実施中です。
同プロジェクトは、2022年8月20日まで実施予定となっており、製造資金調達目標金額は500万円となっています。

■Makuakeでのプロジェクトページ
 https://www.makuake.com/project/beyond/

▽商品仕様:老眼鏡(第3 種医療機器販売、医療機器製造販売届番号 18B3X00023000003)
▽価格:25,000 円(税抜)
▽原産国:日本
▽ブランド名:Stormy weather beyond(ストーミーウェザー ビヨンド)
▽販売時期:
 〇2022年5月20日Makeake にてプロジェクト公開
 〇2022年6月先行販売予定

■企画概要
①軽く携帯し易いフォルムが現代に蘇る
 200 年前に欧米で流行したの大人の魅力
 レトロな感じが今は新鮮なファッションアイテム
②歴史を積み重ねた眼鏡職人と 革職人が復刻させるフィンチ型老眼鏡
 シンプルな構造にギミックな機能性を持たせたフィンチ型と無駄を省いた専用ケース   
③Glass 片手( 約6.4g500 円硬貨より軽い) に大人が楽しめる特別で優雅な視界
 装着は耳に掛けず、彫りの深い個性的なFaceを創り出す華やかさが魅力

  

■フィンチ型老眼鏡の製造は福井県越前市で65年以上続く老舗の眼鏡工場が担当

フィンチ型老眼鏡の製造を担当しているのは、約65年前に福井県越前市において眼鏡部品工場としてスタートした株式会社岩本。
時代の流れとともに、眼鏡の材質が真鍮から洋白材、そしてチタン材へと変わる中、約40年前に新工場設立し、今は眼鏡製造工場として営んでいます。
最近では、眼鏡工場が作るオールチタン製マスクチェーンなども発売しています。

現代の熟練の眼鏡職人が200年前のフィンチ型鼻眼鏡を部品一つ一つを製造。
量産型で製法ではなく、全ての工程を熟知してるから小数で一つ一つ加工を原点に戻り製造します。

  

■専用革ケースの製造は埼玉県三郷市で45年続く革職人の町工場が担当

専用革ケースの製造の製造を担当しているのは、埼玉県三郷市で創業45年の革製品加工工場を営んでいる株式会社エレガンスレップ。
職人の手作りならでは商品造りを続けている企業です。

華やかに彩る赤革の専用ケースでは、牛革の質感や染色に拘り姫路レザーを使用。
国産では姫路レザーでしか出せない、欧州に似た赤色の艶を魅せてくれます。
それを創業40年の革職人が裁断、縫製、型押すべてを職人が手作り。
縫製は1個1個ミシン掛けを行っています。

  

■フィンチ型眼鏡のカラー仕様

フィンチ型眼鏡のカラー仕様はゴールドとシルバーの2色。
表面処理は、カラー塗装処理の上面にトップコートを施しています。

  

■プロジェクトのスケジュール
▽2022年5月20日 Makuakeプロジェクト公開
▽2022年6月9日 【超早割 父の日向け限定20名様】先行出荷予定
▽2022年 8月9日 【夏休み前の先行販売 先着 限定80名様】7月決済分 出荷予定
▽2022年8月20日 Makuakeプロジェクト公開終了
▽2022年9月9日 【敬老の日に向けての発送 先着 限定100名様】発送予定
▽2022年10月9日 発送完了予定

 

■Makuakeでのプロジェクトページ
 https://www.makuake.com/project/beyond/

 

■プロジェクト企画販売企業について

株式会社EdPLaは、2004年創業で、約20年近く国内外の眼鏡展示会を中心にメガネの企画販売を営んでいます。
▽住所:福井県福井市大和田2 丁目202opm304
▽TEL/FAX:0776-57-0434
▽E-Mail : info@edpla,com