眼鏡作製技能士の国家検定への1月末日時点の申し込み状況および、特例講習会への受講希望者数などを発表

 

眼鏡技術者国家資格推進機構(代表幹事:岡本育三)と公益社団法人日本眼鏡技術者協会(代表理事:木方 伸一郎)は、1月末日時点の「眼鏡作製技能士」の国家検定および、認定眼鏡士向けの「特例講習会」への申し込み状況を、眼鏡記者会の会員企業に向けて2022年2月2日に発表しました。
申込者数などの内容は下記のとおりです。

 

技能検定の学科試験(4月20日に実施)への1月末日時点での申し込みは、個人によるものが約400人、団体(眼鏡チェーン店など)によるものが約800人で合計1200人ほどだそうです。
日本眼鏡技術者協会 では、締め切り日(2月28日)までには合計で1500人ほどの受検申し込みがあるのではないかと見込んでいるとのことです。

眼鏡作製技能検定 公式サイト より

また、昨年末にアンケート調査がを行われた認定眼鏡士向けの特例講習会(7月27日・28日に実施)の受講希望者数は5200人だったそうです。

眼鏡作製技能検定 公式サイト より

 

眼鏡作製技能士の技能検定や認定眼鏡士向けの特例講習会の申込方法については、下記に記載している眼鏡作製技能検定の公式サイトで確認することができます。

■眼鏡作製技能検定 公式サイト
 https://www.megane-joa.jp/