OWNDAYSが教育格差改善に向け、沖縄県の子育て総合支援モデル事業の生徒にメガネを無償提供

メガネ・サングラスの製造販売を手掛けるOWNDAYS株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:田中修治)は、沖縄県が独自に実施している『子育て総合支援モデル事業(大学等進学促進事業)』の生徒を対象に、メガネの無償提供(年1回)を2021年6月1日から実施していることをこの程発表しましta.

子育て総合支援モデル事業(大学等進学促進事業)とは、経済的な事情により、進学の意欲等を持ちながら塾などへ通うことが困難な高校生に対して、無償で学習支援を行う取り組みのことです。
この事業を琉大セミナーと学校法人尚学院の共同企業体が県から受託し、本島北部地区は琉大セミナーが、中南部地区は尚学院が受け持って、対象生徒に学習支援を行っています。
それに伴いOWNDAYSでは、専用のメガネ優待券を琉大セミナー及び尚学院各校での該当生徒を対象に配布しています。

 

■実施の背景
同社では、『どんな家庭の子供も平等に教育を受けることができる』という仕組みを企業が積極的に支援していく必要があると考えています。
本取り組みは、子供の学習の遅れがその後の貧困の要因となることを防止するべく、子供の豊かな学習環境を整備することを目的として実施しているもの。
視力矯正ができていないと、黒板やノートが見えづらくなってしまい、学力・コミュニケーションなどに支障がでる恐れがあります。
そこで同社では、メガネを届けることで、少しでも勉強しやすい状態を提供できればと考えて、この取り組みを実施ています。

■実施内容
沖縄県子育て総合支援モデル事業の生徒らにメガネが無償になるメガネ優待券を、年1回配布。
対象生徒は、優待券と在籍証明書を持ってOWNDAYSへ来店し、無償で魔幻を1本作ることができる。
沖縄県内にある全てのOWNDAYSが支援対象店舗となる。(県内21店舗 / 2021年10月末現在)

■対象
大学(専門学校含む)への進学に意欲のある高校生で、沖縄県子育て総合支援モデル事業の生徒であり、学校で実施する視力検査「ABCD」の4段階評価に基づき、「C」もしくは「D」評価の生徒が支援対象となる。

■提供方法
①OWNDAYSは年に1回、対象の生徒1人につき専用のメガネ優待券を1枚を各校へ配布。
②対象生徒は、優待券と在籍証明書を持ってOWNDAYSへ来店し、対象商品から一本を選んぶことができ、店舗が一人一人に合った適切な度数のレンズを入れて提供を行う。

 

 

【OWNDAYS株式会社】
OWNDAYS株式会社は、日本、シンガポール、台湾、インドなど全世界12カ国・地域で400店舗以上を展開しているメガネ販売チェーン店です。
日本のみならず世界的なメガネブランドとして、日本から世界の市場へ新しい需要の開拓とサービスの提供を積極的に挑戦し続けています。
「OWNDAYSに関わる全ての人を豊かにするために…」を信条に掲げ世界中の人たちから必要とされるメガネ業界No.1の企業を目指しています。

■OWNDAYS公式サイト
 https://www.owndays.com/jp/ja