ブルーライトをスマホのカメラで可視化することができる、世界初のアプリが公開中!

機能性アイウェアを販売している404Eyewear(株式会社404、所在地:東京都目黒区)は、ブルーライトをスマホのカメラを使って可視化するアプリ「ブルーライトチェッカー」のiPhone版を、2021年10月5日に一般公開しました。

■AppStore URL(iOS用)
 https://apps.apple.com/jp/app/id1579452764

 

昨今「ブルーライト」の健康への影響が注目されるようになり、様々なメガネやデジタルデバイスにブルーライトカット機能が追加されるようになりましたが、どの程度効果があるのかよくわからない状態でした。
「ブルーライトチェッカー」は、スマホやPC、テレビやLED電球などから放出されているブルーライトをスマホだけで気軽にチェックすることのできる世界初のアプリです。
利用は無料。
また同社では、Android版も近日公開予定だとしています。

  

【製品特徴】
■ブルーライトを可視化します

スマホのバックカメラを使いパソコンやスマホ画面を撮影するだけでブルーライトに該当する色が着色表示されます。

  

■ブルーライトを診断します
論文掲載データを元に、あなたの計測データを比較しスコア化します。

  

■ブルーライトについて学べます
ブルーライトは何が問題なのか?
わかりやすく解説します。

  

【開発の背景】
テレワークの拡大により、自宅でPCやスマホのブルーライトを浴びる時間が長時間化し、ブルーライトの健康や睡眠への影響が以前にも増して注目されるようになりました。
様々なメガネやデジタルデバイスにブルーライトカット機能が搭載されるようになりましたが、利用者からすると実際どの程度カットが出来ているのかよくわからない状態でした。
「光度計ほどの精度は必要ないが気軽に効果を可視化してみたい」「朝起きれない原因はもしかしたら夜間のブルーライトでは?」そんなニーズに合わせてスマホさえあれば簡単にブルーライトをチェックできるアプリ「ブルーライトチェッカー」が開発されました。

 

【製品概要】
■名称:「ブルーライトチェッカー」

▽価格:無料
▽AppStore URL(iOS):https://apps.apple.com/jp/app/id1579452764
▽対応端末とOS:iPhone 8以降の端末。
        iPhoneXs・iPhoneXs Maxの端末では、iOS12.3.1以降で利用が可能。
▽注意事項:本サービスは、ブルーライトの簡易診断のアプリです。
      医療機関での診断に代わるものではなく、確定的な診断を行うものではありません。
      必要に応じて医療機関を受診するようおすすめいたします。
▽ブルーライト計測の信頼性:
 〇本アプリは、CIE(国際際照明委員会)で制定されている「CIE測色標準観察者等色関数」を利用しブルーライト波長に対応した色を計測しています。
 〇色関数だけでは表示できない他の色に含まれているブルーライトに関しては、色関数と光度計を元にオリジナル演算を行なった「Expansionモード」を用意し、必要に応じ切り替えできるようになっています。

 

【今後の目標】
▽2021年10月18日〜20日に開催のiOFT2021国際メガネ展にて展示予定。
▽Android版は近日中に公開予定。
▽メガネ販売店などで、実際に効果をお客に見せしながらブルーライトカット器具の販売を行いたい事業者向けに、toBカスタマイズ開発も可能実施。

 

【404Eyewearについて】
404Eyewearは、「アイウェアとソフトウェアを融合し、IoT時代の眼の健康と睡眠をサポート」をコンセプトに、2020年にブルーライトを約70%カットしつつ眼の充電を促すテレワーク向けアイウェア「MEL」を販売開始。
様々なスマホアプリと機能性アイウェアを順次企画開発しています。

 

 

【会社概要】
▽企業名:株式会社404
▽本社住所:東京都目黒区碑文谷5-18-3
▽設立:2020年4月
▽URL:https://404.co.jp
※404Eyewearは株式会社404の登録商標です。