双眼鏡を使った星空観察のコツをわかりやすく解説した専門書が登場!

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、星空をもっと手軽に楽しむために双眼鏡を使った星空観察のコツをわかりやすく伝授した専門書『星を楽しむ 双眼鏡で星空観察』を、2020年2月12日(水)に発売しました。

多くの皆さんは、天体望遠鏡がなければ天体観測ができないと思っていませんか?
天体望遠鏡ほど大げさでなく、でも肉眼だけでは見える星が少なくて物足りない。
これから星空の観察を始める人におススメなのが双眼鏡です。

実は双眼鏡でも、星空を楽しめるんです!
スポーツ観戦やバードウォッチングなどで使っている双眼鏡。
双眼鏡ならば気軽に、夜空に輝くいろいろな星や星座、おもしろい星の並びを見ることができます。
少し慣れれば、星雲・星団、彗星など、さらに小さな天体も楽しむことができます。
むしろ天体望遠鏡よりも手軽なので、愛好家も数多くいます。

天体望遠鏡で星をのぞくと、像が逆になって星を捉えるのが難しかったり、望遠鏡が大きいので保管が大変だったりする難点があります。
一方、双眼鏡はコンパクトで、操作も簡単で初心者でも扱いやすく、双眼鏡を手にしたその日から星空観望を始めることができます。

この『星を楽しむ 双眼鏡で星空観察』では、双眼鏡の仕組みや使い方をはじめ、選び方もやさしく解説。
双眼鏡で見て楽しめる星や星座、天体について、写真やスケッチ、図版を使って説明しています。
実際の星空観察で役立つよう、星図や見もののリストとともに、天体の見つけ方も掲載されています。

美しい星空に潜む「星の見もの」を、双眼鏡でたどり、見つけて、じっくりのぞく…
双眼鏡ならではの星の楽しみかたがわかります。

双眼鏡好きや天文ファンはもちろん、これから双眼鏡を使って星空観望を楽しみたい人に最適な一冊となっています。
星空がキレイに見えるこの季節、ぜひ双眼鏡とこの本を持って出かけてみてください。

【書籍概要】
▽書名:星を楽しむ 双眼鏡で星空観察
▽著者:大野 裕明、榎本 司
▽判型:A5判、144ページ
▽定価:本体1,800円+税
▽発売日:2020年2月12日(水)
▽ISBN:978-4-416-61939-1

 

【著者プロフィール】
■大野 裕明(おおの・ひろあき)

福島県星の村天文台・台長。
天体写真家・藤井旭氏に師事。
白河天体観測所メンバー。
『星を楽しむ 天体望遠鏡の使いかた』『星を楽しむ 星空写真の写しかた』『見ておもしろい星雲・星団案内』(いずれも誠文堂新光社刊)など出版多数、その他ラジオ出演や講演などを行う。

■榎本 司(えのもと・つかさ)
天体写真家。
『月刊天文ガイド』に皆既日食や海外で撮影した天体写真や記事を提供。
主な著書に『星を楽しむ 天体望遠鏡の使いかた』『星を楽しむ 星空写真の写しかた』『デジタルカメラによる月の撮影テクニック』『PHOTOBOOK 月』(誠文堂新光社刊)」がある。

 

■株式会社 誠文堂新光社
▽住所:東京都文京区本郷3-3-11
▽ホームページ:
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