吉祥寺の眼鏡専門店「オプテリアグラシアス」が、眼鏡を作る意義・要不要を全く新しい基準で定義づけする動画をユーチューブに公開

東京・吉祥寺で眼鏡専門店の「オプテリアグラシアス」を展開している有限会社ojim(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:伊藤 次郎)は、大手量販店全盛の時代に、敢えて中小零細眼鏡店での精密な視力測定を受けて眼鏡を作る意義を解説し、眼鏡作りの動機そのものから見直してもらうための動画を、2021年7月10日にYouTubeで公開しました。

■同YouTube動画URL
 https://www.youtube.com/watch?v=js6nXYCzgVc

  

【今回の動画におけるojimの主張】
■視力の良し悪しだけが眼鏡を作るかどうかの動機ではない

多くの人たちは、視力低下を自覚し、度数の見直しや眼鏡の新調を検討します。
ですが、実は視力は健全でも、眼鏡は作らなければいけない時が、眼鏡技術者がいるような眼鏡店の現場では数多くある。

■視力以外の眼鏡作製基準の実例
1:遠視は潜伏していないか?
2:スマホ老眼等、ピントの調節に問題はないか?
3:寄り眼は左右共にバランスよく出来ているか?
4:左右の目で捉えた画像にサイズ差はないか?
5:斜位という目線のずれで目に負荷を掛けていないか?
6:集中力が他人と比べて明らかに劣っていないか?

これらの他にもまだ沢山基準はありますが、これらで問題を見つけた場合には、眼鏡で調整する必要性がある場合があり、上記の1~6は全て視力に異常がなくとも問題が生じている可能性がある事を多くの人が知るべきでしょう。

■若しも視力以外に問題が生じていた場合
1:遠視が潜伏していれば遠視はしっかり度数調整します。
2:若くともスマホ老眼等生じていれば、凸レンズや遠近両用レンズで調整します。
3:寄り眼に不具合があれば、プリズムレンズという度数で調整します。
4:アニサイクルレンズというレンズ左右の像の像倍率を調整します。
5:必要であればプリズム度数で調整します。
6:集中力に難がある場合の多くは遠視+外斜位(目線のずれが外にある場合)が多いので、遠視+プリズム度数で調整します。

■どうやってその問題を炙り出す?
同社では120項目に及ぶ視力測定メニューがあり、そのうちの100項目程度を必要に応じてチョイスし、来店客に実施しています。
例:老眼が疑われれば、ピントの調節運動の能力を調べます。
  そしてその基準を同社ではRTM式眼鏡調整法と命名して、すべてのお客にサービスしています。

 

 

【RTM式眼鏡調整法とは?】
同社が独自に開発した「Rerax(緩めて)、Training(鍛えて)、Master(使いこなす)」を組み合わせ、顧客の生活の質を改善するメガネを提案する眼鏡調整法です。

■RTM式眼鏡調整法解説ページ
 https://opteria-glassias.jp/examination/

■同社YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/user/opteriaglassias/featured

 

 

■会社概要
▽社名:有限会社ojim(店名:opteria-Glassias)
▽代表取締役:伊藤 次郎
▽店舗所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-21-1F
▽営業時間:11時~19時(時短営業中)
▽定休日:水曜日(夏季/冬期休暇有り)
▽TEL&FAX:0422-21-6755

▽公式ホームページ  https://opteria-glassias.jp/