次世代アイウェアの第2世代モデル「TouchFocus(R) S」に待望の電気加入度数バリエーションの+1.0Dモデルが追加

三井化学株式会社(所在:東京都港区、代表取締役社長:橋本 修)は、ワンタッチで遠近を瞬時に切り替えられる、次世代アイウェア「TouchFocus(R)」の第2世代モデルとなる「TouchFocus(R) S」に、電子液晶レンズの電気加入度数バリエーションを追加したモデルを、2021年7月1日から販売しています。

今回「TouchFocus(R) S」に追加された電子液晶レンズの電気加入度数のバリエーションは+1.0D。
この電気加入度数+1.0Dモデルでは、昨年12月に発売した「TouchFocus(R) S」の電気加入度数+0.75Dと比べて、遠方距離と近方距離にフォーカスを当てた設計になっており、ゴルフや釣りなど今まで以上にアウトドアシーンに適した処方が可能にっているのが特徴です。

  

【「TouchFocus(R) S」とは】
■フラットトップ形状により、さらに進化した電子液晶レンズ

「TouchFocus(R) S」では、電子液晶レンズを従来型の「TouchFocus(R)」と比べて領域を拡大させたことで、実際の近方視界の実用エリアがさらに広がりました。
より自然な姿勢で見ることを追求したレンズ設計により、手元の小さな文字もこれまで以上に快適に見ることができます。

TouchFocus(R)とTouchFocus(R) Sの比較
※1 電子液晶レンズの中心を図示したもの。
TouchFocus(R) Sでは電子液晶レンズの中心部を上に上げたことにより、実用エリアのMTF(Modulation Transfer Function)がさらに向上。MTF:コントラスト伝達関数と呼ばれ、レンズの性能を評価する。
※2 実際に使用頻度の高い電子液晶レンズの上半分を実用エリアと定義する。

 

■タッチセンサーの反応速度を極限まで追求。驚くほど快適に
従来型のTouchFocus(R)よりもさらに直感的でストレスフリーな操作性を実現するために、タッチ時のON/OFF反応速度をコンマ秒単位で調整しています。

テンプルのタッチセンサーに触れるとメガネレンズ内の液晶が稼働し、遠近が切り替わる

  

■バネ機構を取り入れ、さらなる掛け心地を実現
テンプルを折りたたむ部分に、チタン製のスプリングヒンジを採用。
これにより、かけている時の頭部の圧迫感が軽減され、これまで以上にフィット感を得られるようになっています。

テンプルを折りたたむ部分にチタン製のスプリングヒンジを採用

  

【TouchFocus(R)とは】
TouchFocus(R)は、フレームのタッチセンサーに触れるとメガネレンズ内の液晶が駆動し、瞬時に遠近の視界の切り替えが起こる次世代アイウェアです。
遠方から近方までの視界を自然な視線のままで提供することを追求して、操作や仕草に至るまで、さりげなく、スマートであることにこだわって作られています。
メガネに自分を合わせるのでなく、遠近の切り替えを自分でコントロールすることで、より自信をもって人生を楽しめるツールにしたいという同社開発陣の想いが詰まっています。

フレームデザインは、世界的デザインファームであるIDEO社と協業し、人間工学思想に基づいた、機能美と様式美を満たすフォルムに仕上げられています。
シンプルで美しいだけでなく、ON/OFFの切り替えやバッテリー着脱の操作性においても、ファッショナブルな次世代アイウェアです。

 

【専用の偏光クリップオンサングラスがもらえるキャンペーンを実施中!】
同社xでは今回の発売を記念して、対象期間内(2021年7月1日~2021年9月26日)の購入者全員に日差しの眩しさを抑えるTouchFocus(R)専用の偏光クリップオンサングラスをプレゼントするキャンペーンを実施しています。
この機会に「TouchFocus(R) S」を店頭で確認してみてはどうでしょうか。

■現在のTouchFocus(R)取り扱い店舗等
TouchFocus(R)は、現在全国約80店舗のメガネ専門店で取り扱っています。
現在の取り扱い店舗等、TouchFocus(R)の詳細は、公式ウェブサイトで確認することができます。
 ▽TouchFocus(R)公式ウェブサイト
  https://www.touchfocus.com/

 

※「TouchFocus」、「タッチフォーカス」は三井化学の登録商標です。