東レが製造販売または販売するコンタクトレンズ製品等について、2020年4月1日以降の販売業者をシードに変更

東レ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:日覺昭廣)と株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:浦壁昌広)は、東レが製造販売または販売するコンタクトレンズ製品等について、2020年4月1日(水)以降、販売業者をシードに変更し、全てシードを通じて販売することに合意しましたことを11月27日に発表しました。
対象製品は別表を参照。

今回の合意契約に基づき、シードは対象製品の販売拡大に努めるとともに、販売施設からの販売情報等の収集の役割を担うことになります。
また東レは、製造販売業者としてコンタクトレンズの製造と供給および品質保証を担当することとなります。

両社は、今回の販売体制変更により、シードが全国に広くもつ販売ネットワークと営業リソースを最大限に活かし、販売施設やお客にとってより手厚いフォロー体制に繋げられると考えているとのこと。
また両社が相互に協力することで、販促活動をより活発化させ、コンタクトレンズ市場における競争力向上に繋げるともしています。

東レとシードはこれまでも、コンタクトレンズ製品における開発や、配送などの物流面での協働、コンタクトレンズ普及活動等を共同で推進しており、今後も両社の関係をさらに発展させていくとともに、コンタクトレンズ産業の振興に貢献していくとしています。