6月16日に下北沢線路跡地に誕生するこれからの時代を見据えた“個店街”「リロード」に『MASUNAGA1905』がオープン

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)が開発を推進している「下北線路街」の下北沢駅と東北沢駅の中間にある開発エリア11に、従来のビル型商業施設とは一線を画す“個店街”をイメージした商業空間「reload(リロード)」が、2021年6月16日(水)に開業します。

この「reload」は、全24棟からなる分棟式の建築になっており、大小様々な建物が軒を連ねる低層分棟形式の施設構造と、そのそれぞれに店主の顔が見える個性的な店舗が入居するのが特徴。
施設の大部分を占める屋外空間は、テラスやベンチが配置され、豊富に施された植栽の緑が清々しく、ポストコロナ時代においても心地良い、まるで個店街を散策・回遊しながらそぞろ歩きするような楽しさが感じられる商業施設となっています。

■公式サイト
 https://reload-shimokita.com

ENTRANCE HALL
屋外通路(イメージ)

 

6月16日(水)の開業時には、創業100年を超えるアイウェアブランド「MASUNAGA1905」、著名スタイリストが手がけるカレーとアパレルの複合店「SANZOU TOKYO」、写真にフォーカスしたアートギャラリー「GREAT BOOKS」など、全24区画中10区画が開業します。
そのほかの区画は、順次、開業して行く予定となっています。

1F見取り図
2F見取り図

■MASUNAGA1905
世界三大眼鏡フレーム産地の一つである福井県に工場を構える増永眼鏡の直営ショップ。
100年超の歴史を持つと同時に、品質・デザインとも世界的に高い評価を受けています。
全国6店舗ある直営ショップの最新店舗として、これからの時代に対応した新しい販売スタイルを提案します。
▽出店エリア:1-3
▽営業時間:11時-20時
▽定休日:木曜日

  

【「reload」について】
■小田急線の線路跡地に誕生する「下北線路街」

「reload」は、小田急線世田谷代田駅から東北沢駅に至る、全長約1.7キロメートルの線路跡地の開発計画である「下北線路街」の一環として誕生します。
下北沢駅から広がる各商店街の分岐に立地している同施設は、「下北線路街」の東北沢エリアの中でも、来訪した人々や地域住民の方々に対する商業の中心地となる役割を担います。

■下北沢ならではの街歩きを楽しめる路面分棟式の建築空間
従来のビル型商業施設とは異なり、全24棟からなる路面分棟式の建築により、個店が立ち並ぶような構造となっています。
各店舗は屋外通路で繋がることで回遊性が生まれ、下北沢ならではの雑踏感や街を歩く楽しさを感じられます。
また、屋外には共用のベンチやテラスが配置され、集まった人々が思い思いの時間を過ごせる空間となり、豊富に施された植栽は訪れる度に違った表情を見せてくれます。

■施設名称「reload」に込めた思い
2013年に地下化された小田急線世田谷代田駅から東北沢駅までの全長約1.7kmの線路跡地開発プロジェクトの一環として誕生する本施設。
下北沢の地域に根付いた人・店・カルチャーを大切にしながらも、日々住民とのコミュニケーションを重ねていく個性あふれるテナントや、都度表情を変えていくPOP UPスペースを掛け合わせることで、完成することなく変わり続ける場であること、新たな歴史を更新していく施設となるよう「reload」と名称をつけられました。

■店主の顔が見える、個性あふれるテナント店舗
下北沢という街がこれまで培ってきた文化を大切にし、これからの街の賑わいを創っていくビジョンに共鳴した、個性的なテナントが施設を彩ります。
コモディティ化していく大型商業施設とは一線を画す、店主の顔が見える有機的なコミュニケーションを目指します。
6月16日(水)開業時のテナントは、創業100年を超えるアイウェアブランド「MASUNAGA1905」、著名スタイリストが手がけるカレーとアパレルの複合店「SANZOU TOKYO」、写真にフォーカスしたアートギャラリー「GREAT BOOKS」など、全24区画中10区画。
その後も、順次開業していきます。

2F 下北沢駅側からみる建物外観
2F 中央吹き抜け

 

【「reload」概要】

■reload(リロード)
▽住所:東京都世田谷区北沢3-19-20
▽アクセス:小田急線「下北沢駅」徒歩4分、「東北沢駅」徒歩4分

■公式サイト
 https://reload-shimokita.com

■Instagram
 https://www.instagram.com/reload_shimokita/