昭文社から日本のメガネ産地のことも詳しくわかる『福井のトリセツ』が5月10日に発売

株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫)とその子会社である株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役 清水康史)は、マップエンターテインメント企画本として『福井のトリセツ 地図で読み解く初耳秘話』を、2021年5月10日に発売します。

地元支持率が高い「トリセツシリーズ」の最新刊となる本書は、4年連続で『幸福度日本一』(※)となった福井県を取り上げ、地形や地質、交通、歴史、文化と産業など、多彩な魅力を地図で読み解きながら、さまざまな特性を探っていく内容となっています。
※一般財団法人「日本総合研究所」が分析した「全47都道府県幸福度ランキング」によるものです。

この「福井のトリセツ」は、シリーズ共通の構成を用いて「巻頭グラビア」+「地図で読み解く福井の大地」「福井を駆け抜ける鉄道網」「福井で動いた歴史の瞬間」「福井で育まれた産業や文化」の4章立てとななっています。
40近くの小テーマから、山と海に囲まれ独自の文化を育んだ福井の素顔に迫まっています。
地元の方々が親しみやすいご当地ネタはもちろん、全国的に有名な福井の〝あれこれ〟も収録している、読み応え充分の一冊となっています。

産業・文化編では、日本製眼鏡枠の約95%を生産する鯖江市が世界ブランドになるまでについても解説。
眼鏡の世界三大産地に数えられる鯖江市について、明治時代に農閑期の内職としてスタートした眼鏡づくりが幾たびものイノベーションを経て、鯖江ブランドを確立するまで経緯などが載っています。

【主な収録内容】
▽絶景グラビア 写真で見る福井の絶景
 〇福井県の全17市町マップ
 〇福井県の鉄道路線図
 〇福井県の主要道路地図
 〇福井県3D鳥瞰図
▽Part.1:地図で読み解く福井の大地
▽Part.2:福井を駆け抜ける鉄道網
▽Part.3:福井で動いた歴史の瞬間
▽Part.4:福井で育まれた産業や文化
▽Column:
 〇データでわかる全17市町vol.1 人口
 〇データでわかる全17市町vol.2 所得
 〇データでわかる全17市町vol.3 農業・漁業
▽吉田初三郎が描いた福井県の鳥瞰図
 〇城絵図で読み解く福井県の城と城下

【書籍概要】
▽商品名:『福井のトリセツ』
▽体裁・頁数:B5変判、本体112頁
▽発売日:2021年5月10日(全国の主要書店で販売)
▽定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
▽出版社:株式会社 昭文社

【参考情報】
■「トリセツ」シリーズ既刊本の販売状況

2019年9月に『神奈川のトリセツ』を発売以来、これまでに19点(※)刊行。
(※2021年3月末現在)
発刊するたびに地元紙に紹介されているほか、各書店のランキングでも上位に進出、Amazonや楽天ブックスでもたびたび品切れとなるなど、既刊の地域にて密かなブームを呼んでいる。

■「トリセツ」シリーズの特徴
▽各都道府県を1冊丸ごと取り上げ、地図を読み解きながら、地形や地質、歴史、文化、産業など、その特徴や魅力を紹介。
▽知られていないトリビアをクローズアップし、読み物としてのおもしろさを追求。
▽ローカル色が強い地域の<もう一面>に着目し、地元の方々に、身近な地域をさらに好きになっていただける内容を提供。

■トリセツシリーズコラム
 https://www.mapple.co.jp/9576/