人とつながり、さまざまな機器にも接続できる、フィリップス ヒアリンク補聴器の新モデルが登場!

世界的な聴覚ヘルスケア企業デマントの日本法人であるデマント・ジャパン株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木下 聡、以下デマント・ジャパン)は、フィリップス補聴器初のAI(人工知能)音声処理技術を搭載したフィリップス ヒアリンク補聴器の新モデル「フィリップス ヒアリンク 耳かけ型充電式補聴器ミニ RITE T R」を3月3日に発売。
現在、全国の同社製品取り扱い専門店、眼鏡店、百貨店などで販売中です。

■フィリップス補聴器取り扱い店舗検索サイト
 https://www.hearingsolutions.philips.com/ja-jp/locations

AI 音声処理技術「AI サウンドテクノロジー」を搭載した新製品は、より明瞭な音声を届けることでことばの理解をさらに向上させるため、これまで以上に楽に会話に参加し、楽しむことが可能になり、ユーザーがあらゆる世代の家族や友人、同僚などとのつながりを維持し、活動的な生活を送ることをサポートします。

同製品は、電池交換が不要で環境にもやさしい設計の充電タイプ・
わずか3時間の充電時間でフル充電できる高速充電を実現しており、一日を通して補聴器を使用することができます。
価格は機能・性能別に3つの価格帯(9030、7030、5030)があり、全てオープン価格。
カラーは、ベージュ、グレー、ブラックなど肌や髪の色にマッチする6色を揃えています。

デマントは、ロイヤル フィリップス社(オランダ)と商標ライセンス契約のもと独自開発したフィリップスブランドの補聴器を、2020年1月から日本市場で販売しています。
「人とつながる、世界とつながる」をコンセプトとしたフィリップスの補聴器「フィリップス ヒアリンク」は、先進の補聴技術を搭載した高性能な補聴器として、より明瞭な音質でより良い聞こえを届けます。

また、IoT 補聴器としてスマートフォンやタブレット端末等に接続し、音声ストリーミングで直接補聴器に音声を届けることが可能であり、聞こえの世界がさらに広がります。
新型コロナウイルスの影響により自宅で過ごす時間が増える中、家族とのコミュニケーションが今まで以上に重要視されています。
聞こえに悩む人々がより快適な聞こえを得ることで、家族とのつながりを深めることは心身の健康の面でも大切です。

■フィリップス補聴器取り扱い店舗検索サイト
 https://www.hearingsolutions.philips.com/ja-jp/locations

 

 

【デマントについて】
デマント(Demant)は世界をリードする聴覚ヘルスケアグループで、世界130カ国以上で聴覚ヘルスケアに関連するビジネスを展開しています。
デマントは世界でヘルスケア市場を牽引するロイヤル フィリップス社と、補聴器事業におけるブランド使用の独占グローバルライセンス契約を締結しています。
デマントは1世紀以上にわたり、人々の聞こえと健康の改善に努め、生活、そして人生に変化をもたらすような革新的なテクノロジーとノウハウの開発をおこなってきました。
■デマント公式サイト
 https://www.demant.com/

デマントはフィリップス ヒアリンク補聴器とともに聞こえの健康を次世代のレベルへと進化させ、聴覚ケアの専門家や難聴者に対して画期的なソリューションを提供していきます。
■フィリップス ヒアリンク補聴器公式サイト
 https://www.hearingsolutions.philips.co.jp