金鳳堂が白内障手術の権威・赤星隆幸医師による講演会『白内障のひみつ』白内障治療の最先端を10月8日に開催

三城ホールディングス傘下で創業明治20年・今年で132年の歴史を持つ眼鏡店の株式会社金鳳堂(東京都港区、代表取締役社長:恒吉裕司)は、世界的にも著名な白内障手術の権威である赤星隆幸医師によるアイケアセミナーを、2019年10月8日(火曜日)に、京橋エドグラン(東京都中央区)3階オフィスラウンジにて開催します。

視力の低下には様々な要因が目の奥に潜んでいます。
今回は様々な要因の中で身近な眼の疾患と言われている「白内障」をテーマに、年間で約1万件の白内障手術を行っている赤星隆幸医師を講師に招き、白内障手術の歴史や最先端の治療法、眼内レンズについて講演会を開催します。

赤星隆幸 医師

■会場
▽場所:京橋エドグラン3階オフィスラウンジ
▽住所:東京都中央区京橋2丁目2-1
▽日時:10月8日(火曜日)19:00開演
 *18:30より受付開始 先着40名様まで
*事前予約にて満席になり次第、募集を終了します。

京橋エドグラン 車でのアクセスの場合
中央エスカレーター

京橋エドグランは、東京メトロ銀座線「京橋」駅に直結し、JR「東京」駅、都営浅草線「宝町」駅、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅の4駅が徒歩圏内になります。
建物中央エスカレーターで3階まで上ってください。
収容人数に限りがあるため、満席の場合はお断りさせていただく場合があります。

 

【白内障とは】
長寿社会の日本において60歳以上の人の多くが白内障を抱えていると言われています。
白内障は目の中の水晶体が濁り、視力の低下をきたす疾患ですが、白髪同様に年齢を重ねていけば誰にでも起こる老化現象の一つです。
世界の失明原因のNo.1は白内障と言われており、目薬では治すことができません。
唯一の治療法は手術になりますが、近年では点眼による麻酔、短時間での手術で患者様の負担も少なく終えることができます。

不自由を感じながらも「歳を取ったから仕方がない」と長い間、放置している人達がまだまだ沢山います。
日本の眼科受診率が先進国の中でも低い状況の中、同社ではメガネで視力の補正が難しくなったお客の悩みに応えるべく、眼科受診の大切さを伝える啓発活動に取り組んでいます。

白内障の治療は手術が最善の方法ですが、手術となれば不安を抱く人も多いと思います。
その不安が少しでも取り除けるように、白内障の症状や手術を受けるタイミング、最新の治療法、眼内レンズの選び方、手術に際して気をつけていただきたいことについて、わかりやすく赤星医師が解説します。

 

【赤星隆幸医師の紹介】
1957年、神奈川県生まれ。
自治医科大学卒業後、東京大学医学部附属病院、東京女子医科大学糖尿病センター、三井記念病院眼科部長を務め、現在は日本橋白内障クリニック手術部長。
白内障手術の新しい術式「フェイコ・プレチョップ法」を考案し、年間1万件以上の手術を執刀する世界が認める白内障手術のエキスパート。
その傍ら、世界各国の眼科学会に招聘され、講演や公開手術を通じて現地の次世代眼科医に積極的な指導を行っている。
2017年3月、世界で最も白内障手術に貢献した眼科医に対して、その功績を讃えるケルマン賞受賞。
著書に「最新版・白内障のひみつ」がある。

最新版・白内障のひみつ

講演会に関しては、金鳳堂・京橋本店へ問い合わせてください。

 

■金鳳堂・京橋本店
▽住所:東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン1F
▽電話番号:03-3517-3331
▽受付時間:平日11:00〜20:00、土日祝日11:00〜19:00

金鳳堂 京橋本店

■会社概要
▽会社名:株式会社 金鳳堂
▽創 業:1887年
▽設 立:2009年1月15日
▽代表者:代表取締役社長 恒吉 裕司
▽資本金:1億円
▽事業内容:眼鏡およびその関連商品を主に扱う眼鏡専門店
      百貨店メガネサロンの運営