東京メガネ川口店が、「聴こえ倶楽部」と名称を改めてリニューアルオープン

東京メガネ川口店は、東京メガネそごう川口店として1991年10月のオープン以来地域のユーザーに親しまれてきました。
しかしながら「そごう川口店」が2021年2月28日に営業終了したことに伴い、東京メガネ川口店を移転。
今回、東京メガネ川口店「聴こえ倶楽部」と名称を改めリニューアルオープンをしました。

同社では、「地域の皆さまの「聴く・視る」を通じて、お客様一人おひとりの「豊かな生活」を提案する店舗として、さらなるサービスの向上に努めてまいります」と新装オープンにあたっての抱負を発表しています。

なお同社が展開している「聴こえ倶楽部」は、そごう千葉店、そごう横浜店に続き3店舗目の開設となっています。

  

【東京メガネ川口店「聴こえ倶楽部」の特徴】
■補聴器 出張相談サービス

「店舗まで出向く事が難しい」、「自宅でゆっくりできたらありがたい」など、直接店舗に足を運ぶことなく、聴こえに関する相談から試聴まで専門知識と技術を備えた「認定補聴器技能者(※1)」がユーザの自宅まで訪問。
普段の生活環境でリラックスして聴こえを確認することができ、人目を気にせず装用体験をすることができます。
(※1)…認定補聴器技能者は、厚生労働省の指定法人である公益財団法人テクノエイド協会が、補聴器業界と関係医学界の協力を得て認定する資格。
4年にわたる所定の養成課程を修了し、一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会の補聴器相談医の指導承諾を得た者にのみ、認定試験の受験資格が与えられます。

■ご来店予約サービス
東京メガネ川口店「聴こえ倶楽部」では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、またお客一人ひとりに丁寧なサービスを提供するために、事前の来店予約を推奨しています。
落ち着いた空間で来店客の要望に沿った提案を受けることが可能です。
予約は電話予約、もしくは店舗Web予約フォームから行うことができます(※2)。
(※2)…予約なしでも来店が可能ですが、入店をお待ちいただく場合があります。

■メガネのご相談も承ります
東京メガネ川口店「聴こえ倶楽部」では、視えの専門家「認定眼鏡士(※3)」が在籍しており、メガネを探しているお客の「視え」に関する困り事の相談なども行っています。
(※3)…「認定眼鏡士」とは、眼鏡専門学校で眼鏡学や眼鏡技術を習得し認定試験を合格した者にのみ、その資格が与えられるメガネの専門家。
新設計レンズや新素材フレームの登場、パソコンによる疲れ目やドライアイなど生活習慣の変化などに対応するため、資格有効期間は3年間のみとなり、維持のためには生涯にわたり教育を受講する必要がある厳しい資格です。

 

■東京メガネ川口店「聴こえ倶楽部」
▽所在地:埼玉県川口市本町4丁目13-3 デュオプラザ川口壱番館104-2
▽オープン日:2021年3月6日(土)
▽営業時間:9:00~17:00
▽休業日:火・金曜日
▽電話番号:048-299-9642
▽FAX番号:048-299-9643
▽URL: https://www.tokyomegane.co.jp/shop/kawaguchi/
▽車で来店する場合:近隣駐車場の「無料チケット」を用意。
 ※キャメリア駐車場(西友地下)ほか

 

■企業概要(令和3年3月1日現在)
▽社名:株式会社東京メガネ
▽所在地:〒154-8503 東京都世田谷区若林1-20-11
▽代表者:代表取締役社長 白山 聡一
▽店舗数:全25店(国内21店、国外4店)
▽HP:https://www.tokyomegane.co.jp
▽設立:1883年(明治16年)8月

   

【東京メガネとは】
メガネを「ファッションアイテム」ととらえる人がまだあまりいなかった1950年代から、メガネは視力補正に限らず美容にかかわる機能も持つアイテムととらえ、1972年から「メガネは顔の一部です」のキャッチフレーズでメガネのファッションとしての重要性も提案。
2008年からは「視る力。魅せる力。」をコーポレートメッセージに掲げ、メガネが人々の快適な生活を支えるアイテムとなるよう、お客様に視覚機能向上とファッション性の両方面から提案するメガネ専門店として事業を行っています。
2020年からは再び「メガネは顔の一部です」をコーポレートメッセージに掲げ、フレーズに馴染みのある世代のみならず、新しい世代にも快適な視覚(Quality of Vision)のサービスを提供しています。
また、スポーツと視覚の関係を研究する「スポーツビジョン」に長年取り組み、スポーツ科学の知見を活かしたサービスの提案にも近年では注力しています。