プロeスポーツチーム「忍ism Gaming」のスポンサー契約を締結

メガネ・コンタクトレンズ・補聴器の小売店を全国展開している「メガネスーパー」を中核事業とする株式会社ビジョナリーホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:星﨑尚彦)は、プロeスポーツチームの「忍ism Gaming」(運営会社所在地:東京都豊島区)とのスポンサー契約を締結したことを2021年3月2日に発表しました。

■スポンサー契約締結の背景・目的
同社グループはアイケアカンパニーとして、眼の健康寿命延伸というテーマに全社で取り組んでおり、累計1,000万人を超えるお客への対応で培った眼に関する豊富な経験から得たノウハウを基に、付加価値の高い商品・サービスの提供を通じて、お客様のQOL(生活の質/人生の質)の向上を目指しています。

昨今、eスポーツが大きな盛り上がりを見せていり、その広がりは一部のファンに限ることなく、学生や社会人の間でも新たな競技やレクリエーションを超えた文化の一つしても定着しつつあります。
同社では、そうした層を新たな顧客層として取り込みを図りたいと考える一方で、こうしたゲームの愛好者の中心である若年層の間で眼の健康に対する重要性の認知が低く、アイケアが浸透していないことに対し、眼の健康寿命延伸を推進する企業として危機感を感じていました。

超近視時代と言われる現代で、眼を長い時間使うプロeスポーツ選手と様々なアイケアの取り組みを推進していくことで、同社では若年層にアイケアを啓発し、更には次世代のグローバルで支持される競技であるeスポーツの発展・普及に貢献していくとしています。

 

■スポンサー活動の域を超えた様々な取り組みを展開
今回スポンサー契約を締結した「忍ism Gaming」でも、同社の趣旨に賛同をしており、単なるユニフォームへのロゴ掲出や配信動画でのバナー掲出といったスポンサー活動の域を超えた活動を行っていくとしています。
今後は、所属選手監修のメガネフレームやレンズ、コンタクトレンズなどの商品展開を行うだけでなく、ゲームの使用環境に特化した専用の検査など、ゲームを取り巻く環境でのアイケア商品・サービスの構築を行っていくとしています。
また共同で若年層へのアイケア啓発活動や、eスポーツ普及のための様々な取り組みも行っていくということです。

左からチョコブランカ選手、ももち選手

 

【「忍ism gaming」について】
「忍ism gaming」は格闘ゲームの2大世界大会「EVO」と「Capcom Cup」で優勝経験を持ち、世界を牽引するプロゲーマー”ももち”と、日本人女性初のプロゲーマー”チョコブランカ”によって2015年11月に設立されたプロeスポーツチームです。
世界大会で優勝経験のある国内トップレベルの人気選手が多数在籍しています。
“「ゲーム」と「人」を繋ぐ架け橋へ”をスローガンとして掲げており、若手選手育成、大会・イベントの企画運営など、ゲームと人が関わる領域で活動を行っています。

ビジョナリーホールディングスでは、眼を使う時間の長いeスポーツというカテゴリで第一線を走る「忍ism Gaming」と相互理解のうえで活動を共にしていくことで、同社の目標である「眼の健康」の大切さをより多くの方へ届けられるとしています。

ユニフォームでのロゴ展開案