金鳳堂が眼鏡店として初の視野測定システムを9月17日から導入

三城ホールディングス傘下の株式会社金鳳堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:恒吉裕司)は、眼鏡店としては初めてとなる視野測定システム「Personal EYE Checker(パーソナルアイチェッカー)」を、9月17日(火)から京橋本店(東京都中央区)に導入します。

【Personal EYE Checker(パーソナルアイチェッカー)】
東京都港区に本社を置く医療システム事業の「株式会社ファインデックス」が開発した世界初の視野測定システムです。
見えている範囲を客観的に計測し、目の健康状態を把握することができます。
普段気がつかない自身の目の状態に関心を持つと同時に、眼科受診の大切さと緑内障やその他の眼疾患の早期発見・重篤化予防に繋げていくことを目的に開発されました。

■導入の経緯
日本国内で失明原因第1位の緑内障の治療を行っている患者数は約30万人と言われています。
有症率は日本人の40歳以上の20人に1人というデータが取れており、潜在患者の数を含めますと緑内障の重篤化を防ぐには早期発見、早期治療が重要になります。
緑内障の初期は自覚症状をほとんど感じないまま過ごすことが多く、発症に気がつかないケースも多い中、企業の定期健診では視野測定を実施しておらず、運転免許の取得や更新時でも矯正視力に問題がなければ視野の測定は行われていないのが現状です。
そこで同社は、もっと手軽に、そしてお客が自身の目の状態を知ってもらうための新たな手法として「Personal EYE Checker」を導入しました。

Personal EYE Checker(パーソナルアイチェッカー) 京橋店内体験画像

■予防の提案
京橋本店では視力測定と同様に視野測定が無料で体験できます。
一点を凝視することなく、お客自身での操作も不要。
両眼同時での測定が可能ですので短い時間で負担少なく行えます。
メガネによる視力補正だけではなく、お客の「視る」を優先に考え、予防の提案を行うことでQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上のサポートに取り組んでいくとしています。

Personal EYE Checker(パーソナルアイチェッカー)で「見えている範囲」を測定

* 短時間で簡単に測定が行えます
* 省スペースで測定可能
* 計測対象年齢は13歳から
* 気になることがあれば眼科の受診をお勧めします

視野は日常生活を過ごすうえで大切な機能です。
この機会に目の健康チェックを兼ねて、金鳳堂京橋本店に問い合わせてみてはどうでしょうか。

 

■金鳳堂 京橋本店
通常の視力測定と合わせて事前の予約も受け付けています。
▽住所:〒104-0031東京都中央区京橋2−2−1 京橋エドグラン1F
▽電話番号:03-3517-3331
▽受付時間:平日11:00〜20:00
      土日祝日11:00〜19:00

 

■会社概要
▽会社名:株式会社 金鳳堂
▽創業:1887年
▽設立:2009年1月15日
▽代表者:代表取締役社長 恒吉 裕司
▽資本金:1億円
▽事業内容:眼鏡およびその関連商品を主に扱う眼鏡専門店、百貨店メガネサロンの運営