60’s GI GLASSES再生プロジェクトのメガネがオンライン試着できる機能を追加

当ニュースサイトでも、これまでに4回にわたってプロジェクト紹介をしてきた、ロサンゼルス郊外の古い倉庫で発見されたデットストックの『60’S GI GLASSES』(アメリカ軍官給品メガネ)を、日本のメガネの聖地である福井県鯖江市のメガネフレーム職人の手で蘇らせるプロジェクトについて、新たな続報が入ってきました。

■当サイトでのニュース第1弾
 
https://www.theeyes.jp/wordpress/?p=6361

■当サイトでのニュース第2弾
 https://www.theeyes.jp/wordpress/?p=6814

■当サイトでのニュース第3弾
 https://www.theeyes.jp/wordpress/?p=6881

■当サイトでのニュース第4弾
 https://www.theeyes.jp/wordpress/?p=7065

■クラウドファンディング「CAMPFIRE」のページ
 https://camp-fire.jp/projects/view/169257

文化資産保護のクラウドファンディングを行なっている『CULTURE BANK/カルチャーバンク』は、クラウドファンディングのCAMPFIREにおいて達成率3000%を更新している『文化資産を手に!デッドストックの米軍メガネを未来へつなごう!』について、同プロジェクトのWebサイトでヴィンテージメガネのオンライン試着ができるシステムの実装をしました。

カルチャーバンクには、このヴィンテージメガネについて試着イメージに関する問い合わせが多くよせられており、このことから今回のオンライン試着の開発を行ったそうです。

■WEBサイト
 https://culturebank.jp/

オンライン試着の使用方法は、とても簡単。
WEBサイト商品ページ内で、試着イメージを確認したいヴィンテージメガネを選んでクリック。
選んだヴィンテージメガネの下部に表示された”TRY ON” のボタンをクリックし、あらかじめ準備した顔写真を読み込むか、そのままサイト内で撮影を行います。
これだけでさきほどの顔写真にヴィンテージメガネが合成された試着イメージを確認する事ができます。
このサービスの利用には会員登録の必要がないため、誰でも、手軽に、スムーズに利用することができます。

【オンライン試着 “TRY ON”のシステムについて】
■キーポイントの検出
“TRY ON”は、撮影した顔のキーポイント数十個をマーク、顔の構造を理解し、顔の大きさ、向きに合わせて眼鏡を配置するのが構造となっています。
また、”TRY ON”のテクノロジーはWebベースで実行されます。

■カメラについて
スマートフォンやノートPCに標準装備されているカメラ、Webカメラでの実行が可能です。

■ワイドアングル
”TRY ON”は広い範囲で機能します。
画面のどこに顔があっても検出してくれます。

■解像度
低解像度(20×20ピクセル程度)、照明、部分的な遮蔽、遠距離など、さまざまな困難な条件下でも機能します。

■様々なプラットフォームに対応
Chrome, Firefox, Microsoft Edge, Safari, その他モバイルデバイスで機能します。

■画像エフェクター
作成された画像は、白黒、セピア、ハイコントラストなど、エフェクトをかけることが可能です。

■SNS発信
フェイスブック、ピンタレスト、ツイッターなどのSNSへ、ワンタッチで投稿することができます。

 

【CULTUREBANKについて】
オーナー 山本 友弘
米国大手アパレルメーカー・米国アウトドアメーカーのプロダクトマネージャーを経て独立、 デザイン会社 Woolly inc.を設立

■ウェブサイト
 https://culturebank.jp/

■キャンプファイヤー
 
https://camp-fire.jp/projects/view/169257

■インスタグラム
 https://www.instagram.com/culturebank.official/?hl=ja