コンタクトレンズメーカーのシードが「障害者就労施設応援企業」に認定されました

株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:浦壁 昌広)が、埼玉県から「障害者就労施設応援企業」として認定されました。
また、2019年8月26日(月)には埼玉県知事公館において感謝状贈呈式が行われ、同社の福田猛氏(取締役常務執行役員 生産技術本部長)と小川裕昭氏(総務部 副部長)が出席し、感謝状を受領しました。

埼玉県では、障害者就労施設からの物品等の購入、同施設へ販売機会の提供または業務委託を行う民間事業者等を、同施設からの推薦に基づき「障害者就労施設応援企業」(以下「応援企業」)として認定しています。

シード鴻巣研究所(埼玉県鴻巣市)は、障害者就労施設である特定非営利活動法人グループコスモス(埼玉県鴻巣市、以下「コスモス」)、及び社会福祉法人福潤の会(埼玉県行田市、以下「福潤の会」)の2社から「応援企業」として推薦を受け、今回の認定に至りました。

同社のコンタクトレンズの製造・研究開発拠点である鴻巣研究所では、2011年からコスモスに、さらに2017年からは福潤の会に、研究所内の衛生管理に伴う構内美化業務及び治具組立の一部作業等を業務委託しています。
同社では、これからも地域企業・団体と協力して人材の積極的な雇用を推進するとともに、全ての社員が働きやすい職場環境を構築することを目的として協議を進めていくとしています。

 

【シード鴻巣研究所とは】
シード鴻巣研究所は、1日使い捨てコンタクトレンズの工場として、2007年7月に埼玉県鴻巣市に竣工。
2008年5月から本稼働を開始し、2009年3月に国産初となる1日使い捨てコンタクトレンズ「シード ワンデーピュア」を発売しました。
この「シード ワンデーピュア」は、“瞳に安心のUVカット”“汚れに強い両性イオン素材”“お得な32枚入り”など、国産ならではのきめ細かなものづくりによる付加価値に富んだレンズです。
このレンズは2011年12月に、天然保水成分をプラスしてうるおい感をアップさせた「シード ワンデーピュアうるおいプラス」へとリニューアルしています。
また、近視・遠視用に加えて、遠近両用や乱視用などの高機能・高付加価値を備えたレンズも取り揃え、日本国内のみならず、海外進出も積極展開しています。

 

【会社概要】
 ▽会社名: 株式会社シード(SEED CO., LTD.)
 ▽ 代表: 代表取締役社長 浦壁 昌広
 ▽ 本社: 〒113-8402 東京都文京区本郷2-40-2
 ▽ 電話 03-3813-1111(大代表)
 ▽ ホームページ: http://www.seed.co.jp
 ▽ 設立: 1957年10月9日
 ▽ 資本金: 18億4,128万円( ※2018年3月末現在 )
  (東京証券取引所市場第一部:証券コード7743)
 ▽ 事業内容: ●コンタクトレンズ事業、●コンタクトレンズケア事業、●眼鏡事業