トプコンから両眼同時測定が可能で、多機能・省スペースの新・検眼システム「Chronos」が登場!

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、レフラクションシステム「Chronos」を発売したことを、2021年2月28日に発表しました。

このChronosは、両眼視下でのオートレフ・ケラト測定と自覚的屈折検査が1台で実現できるのが特徴。
オートレフ、フォロプターと視力表が一体化された為、検査間の移動の手間や機器設置スペースを省き、これまでの視力測定に必要なエリアに比べて小さなスペースで二つの検査を実施することが可能となっています。
またタブレット操作にも対応しており、ソーシャルディスタンスを確保しながらの視力測定も実現できます。

Chronos

 

【Chronosの主な特長】
■両眼同時他覚測定

レフ・ケラト値は、両眼同時にオートアライメントによるワンタッチ測定。
自然な両眼視状態での他覚視力測定結果が得られます。

■多機能
オートレフ・ケラト測定に加え、電動フォロプターとチャート表示機能を搭載。
両眼視下での自覚的屈折検査、両眼視機能検査も可能です。

■省スペース
1台で3役の機能を搭載。
奥行きわずか120cmの設置スペース。

■ソーシャルディスタンス対応
検査中も目の状態がコントロール画面上で確認でき、すべての操作をタブレット端末で行います。
ソーシャルディスタンスを確保した視力検査も可能です。

■発売時期:2021年1月

ソーシャルディスタンス対応

 

【株式会社トプコン概要】
▽代表者:代表取締役社長 平野 聡
▽設立:1932年9月1日
▽資本金:16,680百万円(2020年3月末現在)
▽売上高:(連結)138,916百万円(2020年3月期)
▽上場証券取引所:東京証券取引所第一部〔証券コード:7732〕
▽社員数:(連結)4,939名(2020年3月末現在)
▽事業内容:
 ○ポジショニング(GNSS、マシンコントロールシステム、精密農業)の製造・販売
 ○スマートインフラ(測量機器、3次元計測)の製造・販売
 ○アイケア(眼科用検査・診断・治療機器、眼科用ネットワークシステム、眼鏡店向け機器)の製造・販売