メガネのアイガンで「聞こえの相談会」が今日から9月30日まで全国の店舗で実施されます

メガネ・補聴器を販売する「メガネのアイガン」を運営する愛眼株式会社(本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長:下條 三千夫)は、2019年8月23日(金)から9月30日(月)の期間限定で、全国のメガネのアイガン242店舗において、「聞こえの相談会」を開催します。

この「聞こえの相談会」は、加齢によっておこる難聴に不安を感じている人達に対して、補聴器について気軽に相談できる場所があることを知ってもらうことを目的に開催しているものです。
2017年からスタートし、今年で5回目の開催となります。

■メガネのアイガン公式サイト
 http://www.aigan.co.jp/

【聞こえの相談会 概要】
▽期間:2019年8月23日(金)~9月30日(月)
▽実施店舗:メガネのアイガン242店舗(2019年7月31日時点)
▽内容:1. 加齢性難聴や補聴器についての相談受付
    2. 聞こえの状況の簡易測定
    3. 測定した聞こえの状況をご説明
    4. 最新補聴器の体験ができます
    5. 聞こえ年齢チェック無料券配布

■メガネのアイガン補聴器
 http://www.aigan.co.jp/hearingaids/

■メガネのアイガン店舗検索
 http://www.aigan.co.jp/store/

 

【「聞こえの相談会」開催の目的】
難聴の人は国内で約1,400万人いるといわれ、社会の高齢化ともに増加傾向にあります。2017年の国際アルツハイマー病会議では、「難聴は認知症の原因の約9%を占め、予防できる要因のなかで最も大きいリスク因子である」と指摘されました。
聴力が低下すると、会話を理解するために聞き取りにかなり集中しなければならず、脳に余分な負担がかかります。
その結果、脳の認知機能の負荷となり、社会的孤立やうつ病に繋がり、脳の萎縮が加速することが確認されています。
また、補聴器を持っていない難聴者は、補聴器販売店がどこにあるのか知らない人が62%もいるというデータも発表されています。
加齢による聴力の衰えは40歳前後からゆっくりと進行するといわれているため、本人が気付いていないケースも多くあります。

このような社会背景を踏まえ、
①多くの方に認知症発症の危険因子となっている難聴について関心を持ってもらうこと
②加齢によっておこる聞こえにくさに不安を感じている人に対して、補聴器について気軽に相談できる場所があること
この2つを知ってもらい、難聴の早期対応・認知機能低下の予防につなげていくこと
を目的に、「聞こえの相談会」が開催されてきました。

 

■会社概要
▽商号: 愛眼株式会社
▽代表者: 代表取締役社長 下條 三千夫
▽所在地: 〒543-0052 大阪府大阪市天王寺区大道4丁目9番12号
▽設立: 1961年1月11日
▽事業内容: 愛眼グループは、眼鏡・サングラス・補聴器その他関連商品を取り扱う眼鏡専門店チェーンを展開しています
▽資本金: 5,478百万円
▽URL : http://www.aigan.co.jp/