カルチャーバンクの「ヴィンテージメガネの再生プロジェクト」が、クラウドファンディング開始からわずか10時間で目標金額を達成!

当ニュースサイトでも2回にわたってプロジェクトの紹介をした、ロサンゼルス郊外の古い倉庫で発見されたデットストックの『60’S GI GLASSES』(アメリカ軍官給品メガネ)を、日本のメガネの聖地である福井県鯖江市のメガネフレーム職人の手で蘇らせるプロジェクトが、CAMPFIREでのクラウドファンディング開始からわずか10時間で目標金額を達成しました。
 
■当サイトでのニュース第1弾
 https://www.theeyes.jp/wordpress/?p=6361

■当サイトでのニュース第2弾
 https://www.theeyes.jp/wordpress/?p=6814

■クラウドファンディング「CAMPFIRE」のページ
 https://camp-fire.jp/projects/view/169257

同プロジェクトは、カルフォルニア州のある倉庫から発見された50年以上前の「GI GLASSES(米軍官給品メガネ)」のデットストック品のフロントパーツを使い、これを日本のメガネ産地である鯖江の技術で本来の姿に蘇らせ、重要な文化資産として次世代につないでいくためのプロジェクトです。

アメリカから鯖江へと送られた デットストック品のフロントパーツ は、 福井県鯖江市で眼鏡加工業を営んでいる『みたに屋』 によって、フロント枠に合わせたテンプル(柄の部分)をオリジナル開発し、取り付け加工・調整が行われます。 

同プロジェクトのクラウドファンディングは、2019年8月6日にスタートしましたが、開始からわずか10時間で目標金額の10万円を達成しました。

【プロジェクト概要】
■プロジェクト名:文化資産を手に!デッドストックの米軍メガネを未来へつなごう!

▽URL:https://camp-fire.jp/projects/view/169257
▽期間:2019年8月6日(火)~9月29日(日)

 同プロジェクトのクラウドファンディングにおける出資コースと、リターンの内容は次のとおりです。

■プロジェクトの実施スケジュール
▽6月スタート
▽8月1日〜9月29日 CAMPFIRE プロジェクト期間
▽11月30日頃  CAMPFIRE リターン発送

 

同プロジェクトのクラウドファンディングですが、8月8日の午前10時現在で16人の出資者により、46万2450円が集まっています。

 

<CULTUREBANK>
 https://culturebank.jp/
■Director 山本 友弘
米国大手アパレルメーカー・米国アウトドアメーカーのプロダクトマネージャーを経て独立、デザイン会社 Woolly inc.を設立。

■CULTURE BANK
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