日本橋三越本店・本館1Fで、高級メガネブランド『HAND TOKYO』との期間限定POPUPイベントを1月20日から開催

日本橋三越本店・本館5階のメガネサロンを運営しているジャパンオプティカル株式会社(本社:東京都千代田区岩本町、代表取締役社長:小島陽一郎)は、⾼級メガネブランド『HAND TOKYO』とのコラボレーションによる期間限定POPUPイベント『〈HAND TOKYO〉ラグジュアリーメガネの世界』を、2021年1月20日(水)〜26日(火)までの期間、日本橋三越本店 本館1階 ステージにおいて開催します。

このイベントは、日本橋三越本店 本館1階のライオン口からすぐの好立地の場所を使い、ゴールドフレーム、べっ甲フレーム、ジュエリーフレームなど、様々な素材をあしらったメガネを集めて紹介するものです。
通常は本館5階のメガネサロン店頭でも置いていない、この期間だけ見ることが出来る希少性の高い貴石を使用した商品も、特別にイベント会場で見ることができます。
50万円〜約3,000万円の商品まで、幅広いバリエーションの高級メガネフレームを見ることができます。

■展示本数
約80本。
ストックを含め約100本を用意
※通常、5階メガネサロンでは約10本ほどを展開

【展示商品を一部紹介】
■HANDの高級メガネフレーム『GrandBijou』

「HAND」のメガネフレーム。
それは顔にかける宝飾品。
オリジナルシリーズから最高級と認められたジュエリーフレームを「壮大な宝石」という意味のグランビジューと名付けています。

○「GrandBijou」(グランビジュー)の特徴
「鍛造(たんぞう)」という技法によって造られたもの。
「鍛造(たんぞう)」とは、金属をたたく(プレスして鍛える)ことによって成型する加工法です。
プレスをすることで、金属の結晶を整え、弾力性と強度をより高めることができます。
鍛造は手間もコストもかかりますが、HANDの特徴でもある抜群の掛け心地と宝石を埋め込むジュエリーフレームには、この鍛造製法が適しています。

 

【日本橋三越本店 本館5階 メガネサロンとは】
店舗のコンセプトは、「サロンの名に相応しい、より上質で快適なおもてなし空間へ」。
日本が世界に誇る匠の技が冴える逸品や、ヨーロッパのデザイン性に優れたメガネフレームなどを多彩に取り揃える日本橋三越本店のメガネサロン。
ラグジュアリーなメガネフレームなどを取り揃え、お客の生活スタイルに寄り添う最適な一本を提案してくれます。
実際の着用時に近い見え方を体験できるように、メガネサロンにはパソコンやゴルフのパッティング設備なども用意されています。
また、補聴器サロンでも日常を再現した空間で聞こえの体験をすることができます。
視力測定以外も充実した店舗で、移動する目標物を見分ける力を測る「動体視力測定」、物にピントを合わせるために動く力を測定する「調整力測定」が行え、特に運転をする人にも快適なメガネの提案を可能にしています。

■日本橋三越本店 本館5階メガネサロン
▽住所:〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
▽TEL:03-3274-8488

日本橋三越本店 メガネサロン

 

【HAND TOKYOとは】
2006年創業。
常に価値ある本物を提供したいという想いから、ダイヤモンドやルビーなどを精緻な技術で作られたゴールドのフレームと組み合わせ、ジュエリーに昇華させたのが「HAND」のジュエリーフレーム。
そのすべてが東京の熟練職人による手作りで、細密な技術はまさに芸術。
匠の手によって紡ぎだされた比類のないジュエリーフレームは洗練された気品に溢れやさしくもありエレガントでもあるのです。
価値のある本物の素材と職人の手による見事な技法によってこの世に逸品を生み出しています。

■ブランドの特徴・こだわり
○東京の職人による手作りの高級フレーム

東京におけるメガネフレームづくりは、貴金属フレームや鼈甲などの高級枠に特化しています。
その味わいは手作りの温もりを感じさせ、素材の持ち味を十二分に引き出した高級フレームとして、永遠の憧れとされています。
またHANDゴールドフレームのほとんどが、「鍛造(たんぞう)」という技法によって作られたオリジナルのものです。

○HANDのフレームに使用する宝石は全て天然石
ダイヤモンドをはじめ、ルビー、サファイア、エメラルドの他にジュエリーとして使用する様々な種類の宝石を使用しています。
(再結晶宝石は一切使用していません)
中には鑑別書付きの希少価値が高い宝石を使用し、まさにそれはジュエリーそのものなのです。
更にメガネは左右対称のため、大きさ・グレード・カラーがほぼ同じ宝石をペアで揃えなければなりません。
そうなると一段と希少価値が高くなるのです。
宝石は国内外のメーカーから直接、自社で買い付けを行い、宝石のエキスパートによって品質の選別をし、フレームのデザインを決めオリジナルの商品が出来上がるのです。

○一流の彫金技術
宝石の特徴はまさに千差万別。
硬さや輝き、形も違います。
そのため、形状や大きさによって留め⽅も様々です。
それぞれの宝石の良さを最大限に引き出す加工技術はもちろんのこと、宝石に関する知識の他に美的センスも良くなければいけません。
豊富な知識と経験、そして美的感覚が備わった一流の彫金師と優雅に輝く宝石とのコラボレーションが、美しくまなざしを彩るHANDのジュエリーフレームなのです。

○HANDのべっ甲は東京都伝統工芸品の「江戸鼈甲」
鼈甲(べっ甲)は、タイマイという海亀の一種の甲羅を巧みに加工・細工した製品の事を指します。
基本の造り方は、まず製品の形に合わせて甲羅を2〜3枚貼り合わせ、模様を一致させながら切り出し荒削り・やすりがけをした後、水と熱で貼り合わせます。
この時の浸し方と温度と圧力との加減で貼り合わせの良否が決まるといわれ、長年の年季と熟練がものをいいます。

○HANDのメガネフレームには1つ1つのモデルに「名前」がつけられている
それは、数々の職⼈が魂を込めて造り上げた商品に愛着があるからです。
商品に名前をつけることにより、物が⼈のような認識になるため、より深い愛着が生まれます。
HANDのメガネがお客様のお顔を飾り、愛用品となって人生の楽しみの1つになった時、名前があることで、愛用品を扱う手つきがより優しくなりメンテナンスにも気遣うことでしょう。
そんな思いが込められています。

○HANDではメンテナンスも請け負っています
ほとんどのものは修理が可能です。
HANDのメガネフレームは一生ものどころか、子々孫々に伝えることができるメガネです。

○HANDのメガネフレームには信頼の証である「品質保証書」が付きます
購入時には、HANDオリジナルのメガネケース(本革)、品質保証書、取扱説明書、ブランドカード、メガネクロス、化粧箱、ショッパーが付属します。