オーティコン補聴器がワイヤレスイヤホン感覚で使える、オーダーメイド型補聴器のフェースプレートに新色のダークブラウンを日本限定販売

110 余年の歴史を持ち、デンマークに本社を置く補聴器メーカー、オーティコン補聴器(本社:神奈川県川崎市、プレジデント:木下 聡)は、初めて補聴器を手にする若年層の新規ユーザーや、聞こえに不安を感じながらも補聴器の使用をためらう人々に向け、デザイン性、装用感にこだわった、同社の「オーティコン オープン」耳あな型補聴器(カナル、ハーフ、フルタイプ)のフェースプレートに新色のダークブラウンを追加するとともに、iphone®などからの音声を補聴器へ直接届けるBluetooth®低エネルギーワイヤレス通信機能搭載オプションをカナルサイズにも拡充して、10月6日に発売しました。

Japan track 2018(日本国内の難聴や補聴器装用の実態調査)によると、日本の難聴者が補聴器を使わない理由の一つとして、「補聴器を装用することが恥ずかしい」(回答者全体の約41%)、「補聴器の形やデザインがよくない」(同34%)と回答しており、同社ではこうした状況や補聴器のイメージ改善の観点から耳あな型補聴器に新色を加えたとのこと。

また、2019 年に発表されたMarkeTrak10では「補聴器の性能/音」がユーザーの満足度に最も大きな影響を与えているほか、難聴者の78%が所有しているスマートフォンのアプリの中で補聴器アプリが補聴器アクセサリーの中で2 番目によく利用されていることも公表されています。

同社では、今回の製品拡充について「当社の先進補聴器オーティコン オープンは、ビジュアルや装用感の良さだけでなく、脳への優しさが実証されている“360°の自然な聞こえ”はもちろん、“次世代型低エネルギーBluetooth®2.4GHz のコネクティビティ(外部機器接続)”も選択できます。

さらに、専用のONアプリを併用した調節など、機能面でも優れた補聴器です」と述べています。

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