メガネスーパーなどのビジョナリーホールディング全店舗で新型コロナウイルスの感染・重症化リスクを判定するコロナ遺伝子検査キットを明日から販売

株式会社ビジョナリーホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:星﨑尚彦)は、眼鏡小売店では初となる、新型コロナウイルスの感染・重症化リスクの検査が可能なコロナ遺伝子検査キットの販売を10月2日(金)から開始します。

今回販売されるコロナ遺伝子検査キットは、昨年同社と資本提携を行ったエムスリー株式会社の子会社でゲノム検査を扱うREXA株式会社が開発した新型コロナウイルスへの感染リスク、重症化リスクを測定可能な検査キットです。
新型コロナウイルスへの感染しやすさ、重症化しやすさは体質や遺伝的要素によって異なっています。
今回販売する検査キットでは頬の細胞を摂取し、DNA情報をもとに遺伝的要因・環境的要因から新型コロナウイルスの感染リスク・重症化リスクを測定してくれます。
リスクを測定・可視化することで、被験者は自身の体質を正確に把握することができるようになり、正しい対策を行うことで、新型コロナウイルス感染のリスクコントロールに役立てることができます。

この検査プランでは(※スタンダードプランのみ)、測定結果と合わせてリスクコントロール方法についても紹介してくれます。
検査結果に応じて、自身の「新型コロナ感染・重症化リスクへのコントロール方法」、「新しい生活様式を送る上でのリスク」、「新しい生活様式を送る上でのリスクへのコントロール方法」を検査結果とともに送付してくれます。

■コロナ検査キット概要
▽名称:新型コロナ感染・重症化リスク検査
▽販売開始日:2020年10月2日(金)
▽販売店舗:
 〇ビジョナリーホールディングスグループ全店舗
 〇同社ECサイト
▽販売価格
 ①ミニマムプラン:11,900円(税込)
 (検査可能項目)感染・重症化リスク
 ②スタンダードプラン:14,900円(税込)
 (検査可能項目)感染・重症化リスク、「新しい生活様式」を送る上でのリスク、リスクコントロール方法

■本検査でわかること
 ①新型コロナへの感染、入院、重症化リスク
  遺伝要因、および環境要因からリスク倍率を総合的に判定いたします。
 ②「新しい生活様式」を送る上でのリスク
  新しい生活様式を送る中で陥りやすく、新型コロナの重症化にも関係している可能性がある「孤独の感じやすさ(※1)」、「ビタミンD不足(※2)」、「太りやすさ(※3」についてリスクを判定します。
※1 神経系の発達や記憶に関係する遺伝子型などや質問票への回答を基に、孤独の感じやすさのリスク倍率(1倍~64倍)を判定します。
※2 ビタミンDの代謝に関係している遺伝子型などや質問票への回答を基に、ビタミンD不足になるリスク倍率( 1倍~5.3倍)を判定します。
※3 脂肪代謝に関係している遺伝子型などや質問票への回答を基に、太りやすさのリスク倍率( 1倍~25倍)を判定します。
 ③一人ひとりの遺伝要因/環境要因に合わせた、上記リスクのコントロール方法
 生活習慣改善等によりリスクのコントロールが可能なものについてその内容を紹介します。
 例)肥満度(BMI)の改善による重症化リスクコントロール

 

同社グループは昨年12月にエムスリー社と資本業務提携契約を締結し、今年2月には最先端アイケアをはじめとした高付加価値サービスの提供を目的とする新会社SENSEAIDを共同で設立し、同社の豊富なメディカルネットワークやコンテンツを活用した個人・法人向けの商品・サービスの提供を通じユニークなビジネスモデルの構築を推進しています。
日本国内での新型コロナウイルス感染状況は9月28日現在で81,306人(※厚生労働省HPより )となっており、感染者は増加の一途をたどっています。

眼の健康に不安を抱えるミドル・シニア世代をはじめ、新型コロナウイルス感染の不安を抱える人たちに、同社では自社のアイケアサービスとともにエムスリー社が持つヘルスケアサービスをより多くの人たちに提供すべく、全国に約330あるビジョナリーホールディングスの店舗及び公式オンラインストアでのコロナ遺伝子検査キットの販売を実施するに至ったと、今回の経緯を説明しています。

同社では、「これからもアイケアカンパニーとしてお客様の眼の健康を中心に、ヘルスケアに関する商品・サービスのご提供を引き続き目指してまいります」というコメントを同時に発表しています。