ブルーライトで睡眠サイクルを調整するメガネ型デバイス「AYO」をECサイトで発売中

株式会社Gloture (本社:東京都港区、代表取締役:CHEN JUNYI) は、ブルーライトで睡眠の質をサポートする「AYO」(アイオ)を、自社のECサイト(GLOTURE.JP)において販売しています。

AYO(アイオ)は、
○出張が多くて時差ボケが辛い!
○眠気のせいで日中だるい
○休み明けは朝起きるのが辛い
○冬は部屋にこもりがちで気分転換をしたい
などといった悩みを持つひとを対象に開発された、忙しい現代人の乱れがちな睡眠習慣をサポートするウェアラブルデバイスです。

AYOはレンズ部からブルーライトを発光することで、体内の睡眠に関連するホルモン「メラトニン」の分泌をコントロールしてくれます。

 

■クロノバイオロジーが生み出したAYO
クロノバイオロジー(Chronobiology)とは、生物の体内時計を研究する学問分野です。
AYOはオランダのエラスムス医療センターにてクロノバイオロジーと健康の関連性を研究しているBert Van Der Horst教授の協力のもと開発されています。

近年、パソコンやスマートフォンから発するブルーライトは睡眠に悪影響があるとされていますが、ブルーライトは一日のうち適切なタイミングで浴びることにより体内時計を調整する働きもあります。
私達の生活リズムは体内時計でコントロールされていますが、重要な働きを担っているのが「メラトニン」と呼ばれる体内のホルモンです。
メラトニンは太陽光を浴びてから14時間〜16時間経過すると体内で分泌され、自然な眠りに導きます。
AYOは専用アプリでブルーライトを浴びる時間帯を管理し、睡眠の質の改善、疲労感軽減、時差ぼけの緩和に役立つ光セラピープログラムを提案しています。

 

■AYOアプリは使用シーンに応じた光セラピープログラムを提供
人は「体内時計」の作用により、夜になると自然に眠くなります。
この”自然に眠くなる”という状態にする為に重要なのが「メラトニン」というホルモンです。
そして「メラトニン」の生成・抑制に関わってくる要素の1つが、太陽光をはじめとする「光」です。
AYOはこの働きに基づき、3つのセラピーモードを提供します。

1:トラベルモード(時差ボケの緩和)
長距離の海外渡航で時差ボケが辛い時、トラベルモードでフライトスケジュールを入力すると、スケジュールに合わせた最適な光セラピープログラムを提案。
セラピーの時間になると、アプリから光を浴びるべき時間に通知が届きます。
フライト(片道、往復)の場所と時間を入力するだけでAYOアプリが最適なプログラムを自動的に生成します。

2:スリープモード(休み明けにしっかりと起きたい方に)
希望した時間での自然な入眠や良い睡眠体験の実現を目的とし、特に週末や夜更かしで乱れた睡眠サイクルを調整する手助けをします。
最近の起床と就寝時間を入力し、希望の起床と就寝時間を設定します。
これによりアプリ内にセラピープログラムが自動に作成され、AYOを装着してブルーライトを浴びるのに最適な時間を知らせてくれます。

3:エネルギーモード(気分転換や運動前に!)
日中眠い時やシャキッとしたい時には、運動前にAYOアプリのエネルギーセラピーがお勧めです。
エネルギーモードは眠気を緩和し、活力を取り戻すことを目的としたモードです。
ニーズに合わせて20分、30分、40分の3つのセラピー時間を選択することができます。(セラピー時間を長くするほど効果は大きくなります。)

 

■アプリを使って簡単セットアップ
アプリはAndroidとiPhoneの両方に対応。
またアプリ画面は日本語化されています。

 

■AYOの主な特徴

 

■充電式で持ち運びも簡単

 

■Glotureについて
株式会社GlotureはIT業界を中心とした近年のワークスタイルの変化に着目し、仕事の能率向上や、オフィス環境、リラグゼーションなどの分野で理想的なワークライフバランスの好循環を実現するための各種製品を取り揃えております。

■販売ECサイト
株式会社GlotureのECサイト「GLOTURE.JP」にて、この「AYO」を販売しています。
下記のURLで購入することが可能です。
https://gloture.jp/products/ayo