ニデックから「自動検眼システム AOS-6100/AOS-600/TS-610」が登場!

株式会社ニデック(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役社長:小澤素生)は、「自動検眼システム AOS-6100/AOS-600/TS-610(以下 自動検眼システム)」を2019年5月20日(月)に発売しました。

自動検眼システムは、眼科や眼鏡店でおこなわれる視力測定に用いられる複数の同社製品を組み合わせたもの。
今回の新製品は、同社従来の製品性能を踏襲しつつ、PCへのネットワークによる測定結果出力機能の追加や、普段よく使われる“お気に入り”視標の登録機能、同社角膜形状/屈折力解析装置の解析画像を表示できるようにするなど、さまざまなサポート機能が追加されています。
加えて、テーブルのカラーバリエーションを4種類用意し、設置場所のイメージにあわせたカラーを選択することが可能になっています(※TS-610 を除く)。

自動検眼システム組み合わせの例
(左から AOS-6100 、 AOS-600 、 TS-610 )

▽販売名:レフラクタ RT-6100
▽機器分類:一般医療機器
▽届出番号:23B1X00023000180
▽発売日:令和元年5月20日

【主な特徴】
■非遮蔽(両眼開放)屈折測定の充実

非測定眼を遮蔽せず、眼位や瞳孔サイズが自然な状態(両眼視状態)で測定をおこなうプログラムを搭載しています。
また、非遮蔽測定時のオートクロスシリンダーテストにも対応したことで乱視度数/ 軸角度をより簡単に早く確認できます。

■幅広いネットワーク対応
PC だけでなく、視力測定に必要な弊社製品とのデータ連携が可能です。
(※無線LAN での接続はオプションとなります)

■大型液晶パネルを搭載
10.4 インチカラー液晶タッチパネルにより、豊富な情報を見やすく表示します。
液晶部分を被検者側に反転させ画面を確認することで、測定結果や眼の機能の説明、近用チェックの画像を見ていただくなど、コンサルティングにも活用できます。

■多彩なカラーバリエーション
眼科や眼鏡店など設置場所のイメージに合わせた多彩な組み合わせでの提供が可能です。それぞれ4種類のカラー(グレー、ブラウン、ピンク、ワインレッド)から選択ができます。

 

同社では、「今後も技術力と柔軟な発想を活かした幅広い製品ラインアップを展開し、眼科市場のニーズにお応えしてまいります。 」としています。