鯖江のセレクトショップ「MOD」から《もっと便利に》《美しく》を追求した老眼鏡が登場!

メガネの聖地「鯖江」のセレクトショップ「MOD(モバイルオンデマンド)」は、眼鏡をモバイルツールの原点として捉え、独自の審美眼でセレクトした商品をリリースしています。
その「MOD」から、老眼鏡というネガティブな商品を《もっと便利に》《美しく》できないかというコンセプトから生まれた老眼鏡「Mobile Reader(モバイルリーダー)」が登場しました。

 

■Mobile Readerの開発テーマ
開発テーマとしてわかりやすく想定したシーンは「セミナー」「パーティ」「スマートフォン」の3つ。
いずれも遠距離~中距離から近距離へと視線を移動しなくてはなりません。
このとき、通常の老眼鏡をケースから取り出しテンプルを開き、目もとに装着するのはあまりに不自然かつ不自由だと考えました。
どんな時でも視力を確保するために要する時間は少なく、手間なく、しかもなめらかに美しい所作で行動できたら、どんなにいいかを追求しています。

 

■Mobile Readerデザインの原点。
テンプルがなく、必要な瞬間に片手で鼻の位置に素早く装着できる「Mobile Reader」。
このような「鼻眼鏡(ハナメガネ」という基本フォルムの歴史は古く19世紀には庶民に愛用され、1900年代にかけて大流行したと記されています。

鼻に装着するための機能はほぼ同じ。
それはレンズとレンズの間にかかったブリッジのバネ圧を利用して鼻をはさみ固定するというもの。
当時はレンズを固定するフレームも、ブリッジも金属を使用することが前提で、デザインやサイズにおける自由度は低かったようです。
しかしながら「MOD」では、一見不便そうな「鼻眼鏡」に、通常の眼鏡にはない独自の魅力を発見しました。

 

■老眼鏡とは究極のモバイルギアだと仮定してみた。
「Mobile Reader」は、携帯性に特化することで鼻眼鏡から、「装着までの速度」「軽さ」「薄さ」という魅力を取り込み現在のデザインに活かすことができました。
幅10センチ以下、厚さ2ミリ以下というサイズはスマフォケース、財布、本の間、ペンケースなど、どんなささいな空間にも収まります。
しかもブリッジ部には形状記憶合金を使用。
通常の形状以上に曲がることがあっても元のカタチに戻るという機能は、持ち運びにも安心です。

クリアなデザインは、表情に影響することなく必要時に装着し、速やかにしまえるという機能性。
たとえば、コンタクトレンズとメイクアップでアピールする女性の印象の邪魔をしません。
もちろん男性にも同様、魅力的なまなざしを妨げず目と目によるコミュニケーションを維持しながら手持ちの資料に視線を落とせます。

身体の一部に機能し、視力矯正に対応し、携帯性に優れ、しかもデザインを有するモノ。
シンプルで必要最小限かつ最大の機能性を誇る眼鏡を、同社では究極のモバイルと位置づけました。

 

同社は、福井県鯖江市で眼鏡をメインに世界の生活文化の規範となりたいと考えています。
そのためには、眼鏡を基本としたビジネスから、どのようなライフシーンにも対応することを使命と考え行動しなくてはいけません。

「MOD(モバイルオンデマンド)」は、商品の持つ「美」を徹底して追求します。
また、多くの人の手に届く「生産性」、「スピード感」、「クオリティ」を極め続け、世界に向けた目標を実現します。

 

モバイルリーダーは「MOD 楽天ストア」にて販売しています。
https://www.rakuten.co.jp/mobilereaderplus/

■MOD Mobile On Demand Facebookページ
https://www.facebook.com/mod.mobileondemand/

 

■会社概要
 ▽会社名:合同会社MOD
 ▽所在地:〒918-8018 福井県福井市 大島町前浜406-8
 ▽TEL:070-5635-0922