メガネの田中グループが補聴事業の専門会社 「聞こえの田中株式会社」を設立

全国に108店舗を展開するメガネの田中(メガネの田中ホールディングス株式会社、本社:広島市、代表取締役社長デイミアン・ホール) は、聞こえケア(補聴)事業の強化を目的に「聞こえの田中株式会社」を設立し、2019年4月1日から事業を開始しました。

メガネの田中では、近年お客一人ひとりとのきめ細やかな対話を重視し、“最高の聞こえ”の提供を目指して、新しいビジネスモデルを開発・検証してきました。
今回の新会社設立によって、イノベーションを加速するとともに、「聞こえの田中」ブランドを確立していくとしています。

また5月には、メガネの田中の創業の地である広島に、新体制では初出店となる「聞こえの田中 広島本通店」をオープンする予定です。

■新会社設立の目的
メガネの田中では、難聴に端を発する社会的困難の軽減に対して、一人ひとりのお客に寄り添って、聞こえるようになりたいという前向きな気持ちを引き出すことで、その人に最適な聞こえと、その先にあるいろどりゆたかな人生の提供を目指しています。
2017年以降、聞こえのケアに特化した「聞こえの田中」を倉敷(岡山県)と芦屋(兵庫県)で展開。お客だけでなく家族ぐるみのカウンセリング&ケアと、それを優れたクオリティで実践するために、スキルが高く経験豊富な人材の育成や、設備・サービスを世界的な聞こえのケア企業や学識者と共同開発し提供しています。

このたび、聞こえのケア専業の新会社を設立することで、人材ならびに組織の専門性を世界最高レベルへ高め、新しいビジネスモデルのさらなる開発・向上と、“聞こえの田中”ブランドの確立を、スピード感をもって行なうとしています。
またメガネの田中でも引き続き聞こえのケア事業を行い、今後も新会社でのイノベーションや知見、ノウハウは、メガネの田中の店舗へも反映し、グループ全体としての接客・サービスをさらに向上してくとのことです。

新会社の代表取締役社長には、メガネの田中ホールディングス株式会社 ヒアリングケア事業 マーケティングディレクターの渡邉 知孝が就任。

就任にあたり、渡邉は「『聞こえの田中株式会社』は、最高の聞こえからはじまるいろどりゆたかな人生を、お客様やご家族、そして社会に提供し、また私たち自身やステークホルダーの皆様にも、今まで以上にいろどりゆたかな人生を享受していただくために、『モノ・コト・ヒトのイノベーション』を先陣きって果敢に挑戦していくことを使命としています。小さな組織の一歩は同じく小さなものかもしれません。しかしそれが積み重なり、成功からも失敗からも多くを学び、お客様のよろこびを糧としてたゆまず歩を進めることで、聞こえのケア後進国である日本を世界で一番ゆたかな人生を送る人々が暮らす国へと、共に変えていく革新源流となれればと思います」と話しています。

 

■新会社概要
▽社名:聞こえの田中株式会社
▽代表取締役社長:渡邉 知孝
▽所在地:大阪市北区中之島3丁目2番4号 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 16F
▽主な事業内容:聞こえのケア、補聴器、その他関連商品に関わる販売・サービス
▽事業開始日:2019年4月1日
▽店舗:聞こえの田中 倉敷本店、芦屋店、
    広島本通店(2019年5月オープン予定)から順次拡大
▽資本金: 5,000万円
▽ホームページ: https://www.tanaka-megane.co.jp/

 

■メガネの田中について
メガネの田中グループは、1913年に広島で創業し、今では全国に108店舗を展開しているアイウェア、補聴器、コンタクトレンズの販売チェーンです。
お客に生活・人生をカラフルに変え、楽しく、ワクワク感じてもらう為に、「見える驚き、見られる喜び」「聴こえる驚き、話せる喜び」を提供することを使命とし、また「お買い物」そのものを楽しんでいただけるような店舗デザインや、一人ひとりのお客に合わせたサービスを提供しています。