ビジョンメガネでスマホ決済を初導入、全国の直営店全店でサービスをスタート

眼鏡専門店「ビジョンメガネ」を全国109店舗運営する株式会社ビジョンメガネ(大阪府大阪市、日高崇介 代表取締役CEO)は、直営店全店にあたる105店舗で、同社では初めてとなるスマートフォン決済を導入します。
スマートフォン決済をこれまでのクレジットカード対応に追加することで、利用客の利便性向上を図るとしています。

対応するスマホ決済は「LINE Pay(ラインペイ)」で、サービス開始は2019年3月15日(金)から全店一斉で対応しています。

今回の対応に合わせて、各店舗の店内にはLINE Payの専用端末を設置

顧客は端末に表示されるQRコードに、スマホをかざす(LINEアプリ内、「ウォレット」にある「コードリーダー」を立ち上げてかざす)だけで、決済が可能です。
決済の電子化(キャッシュレス)に慣れる顧客が増えるなか、対応を急ぐことで、店舗の集客強化やリピート率向上を狙っています。

LINE+Pay専用端末を設置

サービス開始の3月15日からは、LINE Payが提供する還元制度「マイカラー」の対象になるほか、購入金額の20%分が後日還元される「Payトク」キャンペーンも始まります。
各店舗では、同キャンペーンも積極的に案内しながら、スマホ決済できるお店としてアピールしています。
また、「LINE」のビジネスアカウント「LINE@」の同社公式アカウントでも、スマホ決済の導入およびキャンペーンを告知して、来店を促しています。

 

【会社概要】
▽社名:株式会社ビジョンメガネ
▽事業内容:メガネ・コンタクトレンズ・補聴器及び その関連商品を取り扱う小売専門店チェーン
▽創業:1976年10月31日
▽設立:2009年8月10日
▽資本金:1億円
▽役員:取締役社長 安東 晃一
▽公式サイト https://www.vision-megane.co.jp/