オンキヨーブランドの聴こえサポート商品第一弾、軽度~中等度の聴力に対応した耳あな型補聴器を発売 !

オンキヨー&パイオニア株式会社(所在地:東京都墨田区、代表取締役社長:宮城謙二)は、オンキヨーブランドの聴こえサポート事業参入への第一弾として、軽度~中等度までの幅広い聴力に対応した、耳あな型補聴器「OHS-D21シリーズ」を2月下旬に発売しました。

■製品名:耳あな型補聴器
▽型番:OHS-D21L(左耳用)、OHS-D21R(右耳用)
▽希望小売価格:各49,000円
▽発売予定時期:2月下旬

 

同社は、Pioneerブランドで補聴器の「イヤーパートナー」や集音器の「フェミミ」、さらにテレビの音が手元で聞こえる「快テレ君」といった聞こえサポート商品を、日本国内を中心に(一部海外地域においても)展開しています。
しかしながら現状の製品ラインナップや販売チャネルだけでは事業的には十分ではなく、新たな販売チャネルに対しアプローチする為、”音” を活用した商品として中高齢者にも認知度が高いオンキヨーブランドの補聴器OHS-D21シリーズを市場導入しました。

急速な高齢化が進む日本では、難聴者の補聴器装着率は14%程度(*1 出典:Japan Trak2018)しかありませんが、同社ではオーディオメーカーの”音”へのノウハウを活かすことで、お客の日常生活を豊かにし、楽しく過ごすためのサポート・提案を行っていくとしています。

 

【主な特長】
■コンパクトで目立ちにくい

耳穴にすっぽり入るコンパクトサイズ(*本体サイズ:幅17×高さ13×奥行9mm)で、本体色はベージュにすることにより、装着していても目立ちにくくなっています。

■左右別形状で快適な装着感
耳の形状に合わせるために左右別々の形状とし、装着感を高めるためにイヤードームを大・中・小の3サイズを同梱しています。
これによりユーザーが装着した時のフィット感を高めています。

■軽度~中等度難聴まで幅広い聴力に対応
高出力の最大音響利得49dBを実現することで中等度難聴の方でも安心して使うことができます。

■雑音の抑制機能
補聴器に入ってくる音を周波数ごとに8分割にして処理することにより、不要な生活雑音を抑え、聴きたい音や会話をより自然で滑らかに聴くことができます。

■ハウリング抑制機能
デジタル特性を活かした強力なハウリング抑制機能を搭載しており、不快な「ピー」音を抑制します。

■プッシュボタンで音量切り替え
ボタンを押すだけで、聴力に合わせて音量を4段階で切り替えることができます。

 

【主な仕様】

 

製品詳細は、以下の製品ホームページをご覧ください。
 https://www.jp.onkyo.com/audiovisual/hearing/ohsd21/

【関連リンク】
・ オンキヨー、聴こえをサポートする事業への参入について
https://www.jp.onkyo.com/news/information/topics/20181126_PR_Onkyo_kikoe_support.pdf