ニデック初となる操作不要でフルオート測定の自動眼検出機能付き「オートレフケラトメータARK-F /オートレフラクトメータAR-F」を発売

株式会社ニデック(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役社長:小澤素生)は、最新機種となる「オートレフケラトメータARK-F /オートレフラクトメータAR-F(以下ARK-F/AR-F)」を2019年2月1日に発売しました。

現在、多くの施設では、眼の屈折度と角膜のカーブを測定するための測定装置(同社製品ではオートレフケラトメータ)が導入されています。
今回発売されたARK-F/AR-F は、従来は手動操作でおこなわれていたアライメント操作の自動化( 被検者検知機能、眼検出機能、瞳孔検出機能により自動化 )と、音声アナウンス機能を追加しているのが大きな特徴となっています。
これにより、検者にかかる負担を軽減することが可能となっています。

そのほかに、操作用モニターにチルト&スイーベル機能(2) 付き7.0 インチワイドタッチパネルモニターを取り入れ、レイアウトの自由度を拡大。 手動操作に慣れた検者向けにジョイスティックの搭載などのオプションを用意し(3)、使い勝手を追求した装置となっています。
*2:首振り機能を指します
*3:ジョイスティック、ハンディコントローラ、タブレット

同社では「今後も技術力と柔軟な発想を活かした幅広い製品ラインアップを展開し、眼科市場のニーズにお応えしてまいります」と、今後の取り組みに対する抱負を述べています。
■企業WEBサイト https://www.nidek.co.jp