今日(11日)から13日までの3日間、羽田空港でハグ・オザワの「メガネ拭きポケットチーフ」やホプニック研究所の「サングラス」などが当たる観光素材PRイベントが開催中!

一般社団法人北前船交流拡大機構(所在地:東京都港区、理事長:浜田 健一郎)は、2019年1月11日(金)~13日(日)までの3日間、東京の羽田空港において「北前船寄港地・船主集落 観光素材PRイベント」を開催しています。

このイベントには、「北前船オンラインショップ」を立ち上げたmode株式会社(所在地:東京都中央区、代表者:名和 豪)も共に参加し、オープン記念として同イベントを盛り上げています。

一般社団法人北前船交流拡大機構 のfacebookより転載

 

mode株式会社では、北前船寄港地・船主集落に関わる魅力的な商品を多くの人たちに知ってもらうために、オンラインショップを展開しています。
そこで今回はPRイベントの一環で行なわれるくじ引きの賞品として、北前船寄港地の企業の商品を用意し、会場で配布しています。
また会期中のイベント会場では、寄港地のにかほ市や長岡市のご当地キャラクターも登場することになっています。

 

■開催概要
▽日時: 2019年1月11日(金)~13日(日) 10時~17時30分
▽会場: 羽田空港第2旅客ターミナル 2階イベントスペース
▽住所: 〒144-0041 東京都大田区羽田空港3丁目4−2
▽URL: https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
▽参加費: 無料
※賞品が無くなり次第終了

■賞品の紹介

【ハグ・オザワ(福井県福井市):「メガネ拭きポケットチーフ」】
http://hugozawa.jp/
マイクロファイバー素材で、ポケットチーhフとメガネ拭き両方の機能を兼ね備えた新商品。
メガネのほかスマホ・タブレットなどの汚れも拭き取れます。
独自の星型デザインにより、中央をつまんで胸ポケットに差し込むだけで簡単にスリーピークスのようなポケットチーフが完成します。(意匠登録済 登録第1617870号)

【ホプニック研究所(福井県鯖江市):「サングラス」】
https://www.rakuten.ne.jp/gold/hopnic/garvy/
アウトドア雑誌とコラボした高機能かつハイデザインなサングラス。
見えている景色が美しくなる調光偏光レンズを使用しており、キャンパー、アウトドアファンに最適です。

【京阪産業(大阪府吹田市):「THE DASHI」(50g)】
https://item.rakuten.co.jp/katsukonmi-onlineshop/c/0000000001/
※URLは200gの商品のため、商品規格が異なります。
難消化性デキストリン(トウモロコシのでんぷんから作られた食物繊維)を40%以上配合した、食物アレルギーを引き起こす特定原材料等27品目を含まない無添加出汁。

【山本商店(兵庫県神戸市):「カファレル チョコレート」※バレンタイン関連の商品】
http://www.caffarel.co.jp/
世界中のグルメに愛され続けている「ジャンドゥーヤ」で有名な、1826年創業のイタリア・トリノ発老舗ブランド「Caffarel(カファレル)」のチョコレート。

【種商(佐賀県鳥栖市):「500億個の乳酸菌雑穀青汁 絶好CHOO」(1本3g)】
http://www.tanesho.co.jp/shopping/aojiru.htm
41種類の素材と乳酸菌500億個が入った青汁。
爽やかな緑茶風味で、甘くなくさっぱりと飽きのこない味わい。
北前船の寄港地である都道府県の雑穀を使用。

【門永水産(鳥取県境港市):「かにみそバーニャカウダ」(130g)】
https://secure01.blue.shared-server.net/www.kadonaga.com/bagnacauda/
境港市で獲れた「紅ズワイガニ」と地元産の生クリームや青森産のにんにくを使った濃厚でリッチな味わいの「かにみそバーニャカウダ」。

  

■一般社団法人北前船交流拡大機構
作家であり、当機構の評議員議長でもある石川 好氏の「北前船コリドール構想」に賛同した自治体・企業などが2007年から20回に渡り、日本全国で開催してきた「北前船寄港地フォーラム」を母体とした機構。
「北前船ブランドを通じた地域間交流拡大」という理念の下、東日本旅客鉄道・西日本旅客鉄道・北海道旅客鉄道・日本航空・ANA総合研究所などが中心となり、2017年8月9日に立ち上がりました。
役員は、岩村 敬(元国土交通省事務次官)、久保 成人(元観光庁長官)を始め、各企業の役員らで構成。
以下の目的達成に向け、自立した一般社団法人として戦略性を持った継続的な活動を推進しています。
(1) 国内外を含めた地域間交流の拡大
(2) 「日本遺産」ブランドを活用した『北前船』のブラッシュアップ
(3) 日本各地にある魅力ある有形・無形の文化遺産の知名度アップ
(4) 国内外から各地への観光誘客と交流人口の拡大による地域活性化

■北前船について
北前船とは江戸時代中期(18世紀中ごろ)から明治30年代に、大阪と北海道を日本海回りで結んでいた商船を総称する呼び名。
ただ単に荷物の運搬をしていたわけでなく、寄港地で安いと思う品物があれば買い、船の荷物で高く売れる物があればそこで売るという「商売」をしながら大阪と北海道の間を航海していました。
当時、一往復で千両(現在でいう6千万円から1億円の価値)もの利益を得ることができた北前船は、武士を頂点とした身分制度のあった時代、自分の才覚と努力で大きなチャンスをつかむことのできる庶民の夢物語でもあり、「北前船の夢」を追う船乗りが、絶えることはありませんでした。
また、北前船はさまざまな文化も運び、食文化においては北前船が運んだ北海道の昆布によって、西日本で現在の和食の基礎ができたと言われています。
【北前船 KITAMAE 公式サイト【日本遺産・観光案内】】
https://www.kitamae-bune.com/

 

■北前船オンラインショップについて
江戸時代から明治にかけて日本海を渡った北前船が2017年4月、「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 ~北前船寄港地・船主集落~」として日本遺産に認定され、北前船寄港地である地方自治体の魅力の再発掘を通した地域活性化プロジェクトがスタートしました。
その取り組みの一環として北前船オンラインショップをオープン。
北前船寄港地・船主集落を通して日本全国をつないでいく、インターネット上の北前船として、各寄港地の物産品や魅力的なコンテンツを、独自のセレクトと企画でみなさんにお届けしていきます。
【北前船オンラインショップ】 http://kitamaebune-shop.jp/

北前船オンラインショップロゴ

■会社概要
▽商号: mode株式会社
▽代表者: 名和 豪
▽所在地: 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン7階
▽設立: 2009年7月
▽コーポレートサイト: https://mode2009.jp/