福井県鯖江の眼鏡職人が作る、メガネを胸元にかけることができるメガネピンが、マクアケにて先行販売中

眼鏡産地鯖江のメガネフレームメーカーであるプラスジャック株式会社(福井県鯖江市御幸町1丁目301-11、社長:津田功順)は、眼鏡フレームの素材であるアセテートを使った、メガネを胸元にかけることのできるメガネピンを開発し、クラウドファンディング の「 Makuake(マクアケ)」で先行販売を開始しました。

■マクアケ ページ
https://www.makuake.com/project/meganepin

メガネフレームの世界三大産地のひとつ、福井県鯖江のFACTORYが、セルフレーム素材のアセテートを使って、メガネホルダーにもなるピンバッジを作りました。
商品開発に至った経緯は、 3年程前に百貨店の催事場でサングラスやアクセサリーの販売時に出会ったお客から 「新幹線や飛行機などの移動時に、メガネを外しても置き場が無く、襟元やポケットに入れ、慌てた時にメガネを落としてしまい傷をつけてしまうんです。何かいい方法ないですか?」との問い合わせがあったことだとか。

それを解決できないかと考案しはじめたのがこの『メガネピン(meganepin)』が生まれるきっかけだったそうです。

『メガネピン(meganepin)』は、かがんでもメガネが落ちにくい構造になっているのが特徴。
PC用サングラスやリーディンググラスなど、職場や家庭などのシーンに関係なく使用することができます。

メガネと同じ素材を使うことで、メガネにやさしく。
ピンはステンレス材を使い、眼鏡部品を旋盤加工している地元の企業が作っています。
『メガネピン(meganepin)』 の利用者からは、移動中や仕事場・プライベートなどシーンを選ばず使え、「メガネの中にメガネをかける」という仕組みが評判になっているそうです。

 

【仕様】
▽サイズ:幅45mm×高さ17mm 厚み本体4mm(タック込み16mm)
▽重さ:3g(タック込み)
▽材質:本体:セルロースアセテート(イタリア・mazzucchelli社製)・ピン:ステンレス・タック:合金(メッキ)
▽耐熱温度:60度
▽生産国:made in Japan (福井県鯖江)


【形状とカラー】
▽ボストン型:5色

▽ラウンド型:5色

▽パッケージ

 

【会社概要】
▽社名:プラスジャック株式会社
▽住所:〒916-0015 福井県鯖江市御幸町1-301-11
▽創業:1988年
▽資本金:1000万円
▽事業内容:眼鏡製造・雑貨製造
https://plusjack.com/