OWNDAYS (オンデーズ)が2019年にインド有数の商業都市への4店舗オープンを発表!

アイウェア製造販売を手掛けるOWNDAYS株式会社(本社:東京都品川区 社長:田中修治)は、インド共和国(以下、インド)の現地眼鏡小売チェーンであるGKB Optical(以下、GKB)との合弁事業により、2019年1月5日にインドへ進出することを12月26日に発表いたしました。
インドへの出店は、有数の商業都市であるチェンナイでのオープンを皮切りに、同月にハイデラバード、コルカタ、そしてバンガロールへの合計4店舗出店を計画しています。
日本小売り企業としては、本4都市への出店は初めてとなります。
同社は、今後3年で100店舗オープンを目指し、同国でのさらなる事業拡大を進めていく方針です。

今回のインド進出はコルカタに現地合弁会社OWNDAYS INDIAを設立し、採用をはじめあらゆる業務を現地で行います。
インドでの展開は、OWNDAYS INDIA直営店舗とGKBによるFC運営で出店が進められます。
FC運営を行うGKBは、創業66年にもなる老舗レンズメーカーならびにアイウェア小売企業であり、インド全土に70店舗以上を展開しています。

 

【インドでの事業展開】
店頭では常に1000種類以上のデザインを展示。
ジャパンブランドを重視したファッション性が高く、高品質なアイテムを揃え、お客のライフスタイルに合わせてデザインを選ぶことができる店舗となります。
福井県鯖江市で作製している自社ブランド「千一作」を多く展開する予定です。
また、メガネフレームは鼻幅やテンプルなどをインドの人たちのサイズに合わせた仕様のフィッティングにて用意します。
価格帯は中流階級上位層に向けて、JPY10,000前後で案内する予定です。

【今後の展望】
インドは13億人もの人口から今後の発展が大変著しいと言われているなかで、今後3年で100店舗オープンを目指し、同国でのさらなる事業拡大を進めていく方針です。

 

■OWNDAYS株式会社
OWNDAYS株式会社は、日本全国の他、シンガポール、台湾など海外11カ国に272店舗を展開しているメガネ販売チェーン店です。
日本のみならず世界的なメガネのファストファッションブランドとして日本から世界の市場へと新しい需要の開拓とサービスの提供を積極的に挑戦し続けています。
「OWNDAYSに関わる全ての人を豊かにするために…」の信条を掲げ世界中の人たちから必要とされるメガネ業界No.1の企業を目指しています。