ライダーらにバイク用メガネを提供しているグラスアーカスから、人気バイク漫画『バリバリ伝説』とのコラボレーションフレームが登場!

埼玉県熊谷市に店舗を構える眼鏡専門店「Glass Arcus(グラスアーカス)」から、往年の名作バイクマンガ『バリバリ伝説』(作者:しげの秀一)とのオリジナルコラボレーションメガネが10月19日に発売されます。

「GUNBOY!」と名づけられたこのオリジナルフレームは、『バリバリ伝説』の主人公・巨摩群が乗るレースマシン「NSR500」の車体をイメージしてデザインされています。

テンプルサイドに表現された「NSR500」のエアインテークダクトの部分には実際には、ダクトらしさを表現するために実際に穴があけられています。
また車体を覆うカウルの隙間から覗き見えるメインフレームを表現するため、このフレーム部分を別パーツして取り付けるなど、随所にマニアックなこだわりが詰め込まれています。

フロントデザインには、ヘルメットのバイザー越しに見える巨摩郡の顔をイメージしているとのこと。
標準で付けられているレンズにはブルーライトカットレンズが標準装備されており、そのまま伊達メガネなどとして使用する事もできます。

さらにテンプルエンドには、巨摩群が乗るNSR500のゼッケン『56』が配置されているなど、『バリバリ伝説』のファンだったライダーであれば、そのデザインのこだわりに歓喜の声が出ること間違い無しといえます。

メガネフレームだけではなく、付属するメガネケースやセリート(メガネ拭き)にも『バリバリ伝説』の世界観が表現されています。
メガネケースは主人公である巨摩群が愛用しているヘルメット『グンヘル』 をイメージしたマークをデザイン。
ケース表面は滑らかなレザー調となっており、見た目にも美しい仕上がりとなっています。

またセリート(メガネ拭き)は、『バリバリ伝説』のレース走行シーンをプリントしたモノが付属します。

 

メガネフレームの製造は、KATHARINE HAMNETT(キャサリンハムネット)など数々のハイセンスブランドのメガネフレームを手掛けている老舗の眼鏡総合商社株式会社ヤブシタが担当しています。

 

店舗での販売開始は、10月19日(金)の営業開始時間(10時00分)からとなっています。

また遠方に住んでいるため、なかなか店舗まで買いに行く事ができないユーザーのために、同店では通信販売の準備も現在すすめているそうです。

 

【商品概要】
▽商品名: 「バリバリ伝説」 GUNBOY!モデル
▽価格 : 23,000円(税抜)
▽機能 : ブルーライトカットレンズ標準装備
▽詳細 :
● サイズ :56□16-141 ※単位はmm
●フレーム素材:チタニウム、アセテイト(重さ25g)
▽告知ブログURL  : https://ameblo.jp/glass-arcus/entry-12411566264.html

 

■Glass Arcus (グラスアーカス)
▽〒360-0041 埼玉県熊谷市宮町2丁目143
▽TEL : 048-520-3350     
▽FAX : 048-520-3351
▽WEB : http://www.glass-arcus.com/
▽MAP : http://bit.ly/gCWqiY(Google Map)

 

【Glass Arcus (グラスアーカス)について】
2011年4月に、高級・オシャレ志向メガネのセレクトショップとしてオープン。
店長(ショップマネージャー)の辻村正幸氏が大のオートバイ好きである事から、通常のメガネを販売する傍ら、自身のライダー経験を活かしたバイク用としてのメガネの調整・フィッティングを施したメガネの販売を実施。
バイクごとに異なる乗車姿勢を考慮し、さらにヘルメットを被った状態で行う独自のフィッティング調整が、同店を利用したバイク乗りの間で口コミ評判として広まった。
2016年に、You Tubeでバイク専門動画を配信している二宮祥平氏(バイクショップ・ホワイトベース店主)が、同店のバイク用メガネ作製の様子を動画で紹介したことから、一気にその評判が広がった。
2017年には、辻村店長が長年バイク用メガネの調整を行ってきた経験を元に、バイク乗車時の姿勢やヘルメット内部の構造に合わせた調整がしやすいショップオリジナルのバイク用メガネ「CARBURETOR(キャブレター)」を発売。
また年に数回、店舗をイベント会場にして「バイク用メガネ相談会」を定期的に開催している。
さらに同店ではスポーツビジョン理論に基づいたビジョントレーニングも行っており、数多くのレーサーや地元BCリーグ「武蔵ヒートベアーズ」の選手らなどをサポートしている。