オンデーズの田中社長が、オンデーズ再生までの実話をもとにした傑作エンターテイメント小説を出版

2008年当時、巨額の債務超過に陥り破綻していたために〝誰もが倒産する〟と言い切っていたメガネチェーン「オンデーズ」の買収を行い、同社の社長に就任した田中修治氏が、その後様々な困難にぶち当たりながら、それらを乗り越えながら同社を仲間たちと共に再生させていく道のりを小説風に書いた『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』が、9月5日に幻冬舎から出版されます。

同書は、〝企業とは、働くとは、仲間とは――〟を実話をもとに描いた、傑作エンターテイメントビジネス小説となっています。

■筆者について
10代の頃から起業家として活動。
2008年に巨額の債務超過に陥り破綻していたメガネの製造販売を手がける㈱オンデーズに対して、個人で52%の第三者割当増資引き受け同社の筆頭株主となり、同時に代表取締役社長に就任。
2013年にはオンデーズシンガポール法人、2014年にはオンデーズ台湾法人を設立し、同社代表取締役社長に就任。
現在、10か国220店舗展開し、独自の経営手法により、事業拡大と成長を続けている。

■書籍データ
▽タイトル:破天荒フェニックス オンデーズ再生物語(NewsPicks Book)
▽出版社: 幻冬舎 (2018/9/5)
▽ISBN-13: 978-4344033504
▽発売日:2018年9月5日
▽価格:1728円(税込)