メガネの田中が世界ダウン症の日(3月21日)に開催されたチャリティーイベント「バディウォーク広島 2018」に参加

全国に123店舗を展開するメガネの田中(メガネの田中チェーン株式会社、メガネの田中ホールディングス株式会社、本社:広島市)は、ダウン症のある子供とそご家族の笑顔を支援するCSV(Creating Shared Value=共通価値の創造)活動として実施している『メガネの田中スマイル・アクト』プロジェクトの一環として、3月21日(水・祝)の「世界ダウン症の日」に開催された「バディウォーク広島 2018」に参加しました。

「バディウォーク」は、ダウン症への理解と受容、社会的な平等を促進することを目的としたチャリティーイベントとして、国内外各地で実施されているイベントで、広島県での開催は今回が初となります。

同社では2017年12月12日(火)~2018年1月15日(月)の期間に、ダウン症の認知・理解の拡大を目的のひとつとして『メガネの田中スマイル・アクト』プロジェクトを実施し、多くの人たちからの賛同を得た事で、当イベント主催のバディウォーク広島実行委員会への100万円の寄付が叶い、企業をあげてイベントをバックアップしたということです。

同イベントの冒頭では、同社の田中登志子オーナーが「これからもメガネの田中として、ダウン症のあるお子様の“メガネを通して実現できるよろこび”、そしてそこから広がる“ご家族・社会のよろこび”にもつながるお手伝いを継続して実施していければと存じます」と挨拶をし、寄付金の授与を行いました。

またバディウォークでは、メガネの田中本店も位置する本通り商店街を総勢360名が大行進し、同社の社員約60人も参加しました。
ダウン症のある子供をはじめとする参加者の笑顔溢れる姿が大変印象的で、本店前では『メガネの田中スマイル・アクト』プロジェクトで投稿された笑顔とメガネの写真をレコードジャケットにレイアウトした装飾で店頭を彩るとともに、同社のスタッフらがバディウォークの参加者らを出迎え、声援を送りました。

さらに広島グリーンアリーナでは、メガネのある生活をより快適に楽しんでいただきたいという同社の想いから、メガネに関する無料相談会を実施。
ダウン症のある子供にも負担なくかけていただけるメガネの紹介や、正しい位置でメガネをかけてもらうためのフィッティングを同社のスタッフが行い、子供たちも非常に嬉しそうな様子を見せていたということです。

メガネの田中では、これからも人々のLife(生活・人生)をColorful(楽しい・彩豊か・わくわくする)に変えることを軸に、同プロジェクトを積極的に推進し多様性の重要さを啓発していくとともに、「笑顔とメガネ」のある豊かな暮らしのさらなる拡がりを目指し、活動していくとしています。

■「バディウォーク広島 2018」 開催概要

【開催日時】2018年3月21日(水・祝) 12:00〜15:00
【テーマ】みんな一緒に笑顔で楽しく歩こう!
【開催内容】
・開会式
・バディウォーク(袋町公園~本通り商店街~広島グリーンアリーナ)
・ダンスと歌のイベント
(バディウォークテーマソングにあわせたダンスタイム/平和のメッセージを込めた折鶴折りなど)
【主催】バディウォーク広島実行委員会
【特別共催】メガネの田中チェーン株式会社
【後援】広島市 広島県 中国新聞 公益財団法人日本ダウン症協会
【特別協力】NPO法人アクセプションズ