ウェアラブル事業を推進するエンハンラボが、理経を引受先とする第三者割当増資を実施

株式会社ビジョナリーホールディングス(本社:東京都港区)の子会社である 株式会社エンハンラボは、ウェアラブル事業の加速化を目的とし、株式会社理経(本社:東京都新宿区)を引受先とする第三者割当増資を実施します。

プレスリリース
https://www.visionaryholdings.co.jp/assets/images/common/enhanlabo_pressrelease180116.pdf

 

ビジョナリーホールディングスの子会社である株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市)は「視覚拡張」をキーコンセプトに、「見え方」「かけ心地」にこだわった眼鏡型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の事業化を進めてきました。

そして人材強化や資本調達・事業提携の自由度を上げ、事業化を更に加速させることを目的に、昨年の5月1日付けで新会社のエンハンラボを設立しています。

またこれまでの活動を通じて、BtoB各事業領域において、最新技術やIoTなどの組み合わせによるソリューション化を目指した提携候補先・実証実験実施候補先・納入候補先の開拓が多数進行しています。

メガネスーパーならびにエンハンラボは「日本の重要な産業の一つである眼鏡製造のノウハウの活用余地がウェアラブル事業展開においては十二分にあること」「眼鏡業界と他業態との提携加速は大きなビジネスチャンスであること」をこれまでも多くの人達に訴えてきています。

理経はデジタルネットワーク時代において「最先端」技術に基づく「尖った」製品を市場に提供する IT及びエレクトロニクス分野のオンリーワン・ソリューションベンダーを目指しており、システムソリューション、ネットワークソリューション、電子部品及び機器を基盤事業に据え、昨年創業より 60 年を迎えました。

そして 2016 年5月に発表した 2017 年3月期~2019 年3月期の中期経営計画において、理経の現行三事業につき強靭化及び事業間連携を推進し、安定した収益を確保するとともに、積極的な投資や企業買収等により経営基盤の拡大を企図しており、エンハンラボが推進するウェアラブル事業の将来性を期待し、この度の第三者割当増資引受に至ったと、同社では説明しています。

エンハンラボでは今回の第三者割当増資の実施を踏まえ、ウェアラブル事業化を引き続き推進していくことを表明しています。

●本件子会社の概要

(1)名 称
株式会社Enhanlabo(エンハンラボ)
(2)所在地
東京都港区芝浦四丁目17番3号 芝浦NAビル3階
(3)代表者の役職・氏名
代表取締役社長 座安 剛史
(4)設立年月日
平成29年5月1日
(5)事業内容
眼鏡型ウェアラブル端末およびその周辺機器の企画・開発・製造・販売 等
(6)資本金
15百万円(増資前)
(7)大株主及び持株比率
株式会社メガネスーパー 97.1%、株式会社東京メガネ2.9%

●引受先の概要

(1)名 称
株式会社理経
(2)所在地
東京都新宿区西新宿1丁目26番2号
(3)代表者の役職・氏名
代表取締役社長 猪坂 哲
(4)設立年月日
昭和32年6月8日
(5)事業内容
システムソリューション、ネットワークソリューション、電子部品及び機器
(6)資本金
34億2,691万円(2017年3月末日現在)

●第三者割当増資の概要

(1)増資前の発行済株式数
1,030株(当社所有株式割合 97.1%)
(2)発行新株総数
30株
(3)増資後の発行済株式総数
1,060株(当社所有株式割合 94.3%)
(4)増資後の資本金額
25百万円