メガネの田中が障がい者就労支援施設「みず幸場」と協力し、オリジナルペットボトル飲料水を8月4日から一部店舗で提供開始

全国に120店舗(6月1日現在)を展開するメガネの田中チェーン株式会社(本社:広島市、代表取締役社長:デイミアン・ホール)は、広島県庄原市にある障がい者就労支援施設「みず幸場(こうば)」にオリジナルボトル入りのナチュラルウォーター「メガネの田中の水」の生産を依頼し、2018年8月4日から一部店舗において、お客様へのサービスの一環としての提供をスターとさせました。

同社では「このビジネスを通じて、障がいのある方々がいきいきと働ける場を応援したいと考えています」と、その理由をコメントしています。

 

「メガネの田中の水」は、同社の創業地である広島県の庄原市で採取した、中国山地を流れる伏流水を使っています。

同社のロゴをデザインしたオリジナルボトルでお客様に提供することで、地元の豊かな自然を広く紹介し、広島をもっと身近に感じてもらいたいと考え、採用を決めたということです。
またボトルデザインには、メッセージが書き込める“ふきだし”を入れたりして遊びごころも加え、水をきっかけにお客と店舗スタッフの会話が弾むことも期待しているそうです。

「メガネの田中の水」の生産をしている「みず幸場」は、社会福祉法人 優輝福祉会が経営しており、10名の障がい者の方々が健常者の方とともに働いています。
同社ではみず幸場と取引をすることで、障がいのある方々がいきいきと働ける環境に貢献したいと考えており、代金はボトル1本ごとに10円ずつ上乗せして支払いをしているということです。

この「メガネの田中の水」は、まずは12店舗で採用していくそうです。

■「メガネの田中の水」について
広島県庄原市宮内町で採水する、長い年月をかけて中国山地の自然豊かな大地をくぐり抜けてきた伏流水です。
超軟水(硬度7.1、PH9.2)なので、口当たりがまろやかで清涼感があります。

■メガネの田中について
メガネの田中は、1913年に広島で創業し、今では全国に約120店舗を展開しているアイウェア、補聴器、コンタクトレンズの販売チェーンです。
お客様に生活(人生)を明るく、楽しく、ワクワク感じてもらう為に、「見える驚き、見られる喜び」「聴こえる驚き、話せる喜び」をご提供することを使命とし、また「お買い物」そのものを楽しんでいただけるような店舗デザインや、お一人おひとりのお客様に合わせたサービスを提供しています。

■メガネの田中ホームページ: https://www.tanaka-megane.co.jp/