オンデーズ が主要なアジア市場の中心地『香港』に新店舗をこの秋にオープン!

これまで日本国内のマーケットに留まらず、海外マーケットへのビジネス進出を続けてきたメガネの製造販売の株式会社オンデーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中修治)は、海外10か国目となる香港に新店舗を2018年秋にオープンさせます。

同社では2021年を目途に、同国で30店舗の新規出店を計画しています。

 

【香港進出の背景】
OWNDAYS( オンデーズ) は、2013年7月のシンガポール進出を皮切りに、本格的な海外展開を進めていきました。
このシンガポール1号店の成功をもって、海外の有力ショッピングモールへの出店を加速。
2014年以降は更に台湾、タイ、カンボジア、マレーシア、ベトナム、フィリピン、そして今年4月にはインドネシアへの進出を果たし、東南アジアを中心に着々と事業拡大を進めています。
現在、年商160億円、全世界10か国240店舗を展開中です。

近隣諸国への進出と並行して新たな国での展開を模索し、香港での市場調査を実施しました。
結果、他国と同様に香港でも事業化が可能と判断し、2018年秋に香港への出店を決定しました。

現在同社では、下記の2店舗の同時オープンを予定しています。

OWNDAYS TMT Plaza 


▽Address : 02/F 2025-2026, Floor 02, Tues Mun Town Plaza (I), 1 Tuen Shing Street, Tuen Mun, New Territories, Hong Kong
▽Open : 今年秋
▽Area : 743 sqf

■OWNDAYS East Point City 


▽Address : Shop No.109, Level 1, East Point City, 8 Chung Wa Road, Tseung Kwan O, New Territories, Hong Kong
▽Open : 今年秋
▽Area : 1,188 sqf

 

同社では香港に現地法人を設立し、採用をはじめ全ての業務を現地で始めています。
香港では、国家資格者のみが視力測定、メガネの加工が可能です。
そのため人材の獲得が今後出店を続けていくなかでの鍵となります。

また、メイドインジャパンを重視し、福井県鯖江市で作製している自社ブランド「千一作」を多く展開する予定だということです。
香港でもショッピングモールを中心に出店を進めていくとしています。

 

【今後の展望】

世界を見渡しても、潜在的なメガネのユーザー数は高齢化やスマートフォン等の電子機器の普及による若年性近視の増加で今後拡大していくと考え、それに伴い2021年を目途に香港で30店舗の新規出店を計画しています。

また今後はアジアだけに留まらず、さらに多くの地域へと展開を加速させ、5年で全世界合計700店舗体制を実現させるとしています。