BASEと福井銀行が事業提携を開始 ‐ 福井県提携協力のもと、「幸福度日本一福井県」発の豊かな価値をEコマースで広める ‐

ショッピングアプリやネットショップ作成サービスを展開しているBASE株式会社は、株式会社福井銀行と事業提携をし、同銀行の顧客のEコマースビジネス支援を中心とした事業提携を開始しました。

同社では、この事業提携を通じて、福井県を代表する産業と生活に密着し、地域の潜在的な可能性とITテクノロジーを活用した情報発信力を活かした地域活性を目指すとしています。

そして、福井県で生まれる新たな価値の創造と、その価値をより多くの人たちに広めるPR協同支援活動を展開し、福井県の地域活性促進に貢献していくということ。

なお同事業に際しては、福井県の協力を得て、ネットショップ作成サービス「BASE」でショップを開設する福井県の人には、WEBページに福井県の公式恐竜ブランド『Juratic』を無料で自由に利用できるなど、福井県のブランド発信も目指しています。

 

 

■事業提携の目的と背景

この事業提携がスタートした背景には、BASEが運営するネットショップ作成サービス・ショッピングアプリ「BASE」の強みであるEコマース(電子商取引)の観点を活かした地域活性化があるそうです。

「BASE」の出店店舗は、自ら商品を企画・生産・製造されている人や、自社ブランド立ち上げの一環としてご利用されている人が全体の7割を超えており、現在では47都道府県で「BASE」を活用したネット個人商店が増加しているそうです。

福井県は、食、技術、歴史、教育などあらゆる「幸」に恵まれた都市で、47都道府県の中で「幸福度日本一」にも選ばれている魅力溢れる地域でもあります。

福井銀行とBASEは本事業提携を通じて、福井県を代表する産業と生活に密着し、地域の潜在的な可能性とITテクノロジーを活用した情報発信力を活かした地域活性を目指す。そして、福井県で生まれる新たな価値の創造と、その価値をより多くの人たちに広めるPR協同支援活動を展開し、福井県の地域活性促進に貢献していくとしています。

 

 

■事業提携の内容

この事業提携では、ネットショップ作成サービス・ショッピングアプリ「BASE」を通じて県内外問わず多くの人々がより身近に福井県の魅力に触れる機会を創るそうです。

また、福井県内でのEコマース活性化セミナーの開催や、地域に根ざした店舗PR支援を展開することで、Eコマース運営者支援の取り組みを強化するともしています。

具体的な取り組みは下記の通り。

<今後実施予定の事業>

(1)ネットショップ作成および運営を無料でサポートする多角的施策の推進

(2)ショッピングアプリ「BASE」内で福井県発プロダクトのPR支援

(3)福井県の魅力を発信する共同ホームページ開設

(4)福井県協力のもと「BASE」ショップにおける福井県公式恐竜ブランド『Juratic』の利用自由化

(5)「働く女性」の交流拠点「WiL(Woman’s inspiration Library)」を活用したセミナー開催

 

なお、今後の取り組みについては随時特設ページ「FUKUI&BASE」にて案内していくそうです。

「FUKUI &BASE」 URL: https://thebase.in/fukuibank

 

 

【ネットショップ作成サービス「BASE」について】 https://thebase.in/

これまで運営費用、Web技術、時間など、様々な理由でEコマースを始めることが困難だった人も、「BASE」なら導入が簡単な決済機能、おしゃれなデザインテンプレート、トランザクション解析ツールなどEコマース運営に必要なインフラ機能を備えているので気軽に始めることができるということ。

簡易な操作性でネットショップの運用ができるので、商品を企画・生産・製造をされている人が、ものづくりをしながら販売まで対応することが可能だそうです。

実際に「BASE」の出店店舗は、自ら商品を企画・生産・製造されている人や、自社ブランド立ち上げの一環としてご利用されている人が全体の7割を超えているといいます。

現在では47都道府県すべての地域で、ネットショップ作成サービス「BASE」が利用されており、45万もの店舗がインターネットを通じて商品を販売しているそうです。

 

【ショッピングアプリ「BASE」について】 https://thebase.in/sp

300万ユーザーが利用しているショッピングアプリ。

ネットショップ作成サービス「BASE」で開設されたネットショップ45万店舗の商品を購入することができるそうです。

「BASE」には、まだ誰もが知るようなブランドやメーカーではないけれども、これから新たな価値を世の中に広めようとしている45万店舗が集まっているそうです。

トレンド、ファッション、インテリア、エンタメ・ホビー、コスメ、家電・スマホ、スポーツ・レジャー、食品・飲料(野菜や果物等の農産物、肉・魚等の生鮮食品も含む)、デジタルコンテンツなど幅広いジャンルの商品を購入することが可能だそうです。

出店を希望する人は、ネットショップ作成サービス「BASE」で登録が可能となっているそうです。