ビジョントレーニング用メガネ「ビジョナップ」とセレッソ大阪スポーツクラブがサプライヤー契約を締結

株式会社ビジョナップ(京都市中京区、田村哲也代表取締役)と一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ(大阪市此花区、宮本功代表理事)は、5月31日に「セレッソ大阪アカデミーサプライヤー契約」を締結したことを発表しました。

今回の契約締結により、同社は、自社が製造販売するビジョントレーニング用メガネ「Visionup(ビジョナップ)」の2つのモデル、Visionup Athlete(ビジョナップ・アスリート)とVisionup Junior(ビジョナップ・ジュニアー)をセレッソ大阪スポーツクラブに提供することとなります。

またセレッソ大阪スポーツクラブでは、アカデミー部門でのトレーニングにVisionupを導入し選手の育成に活かすと同時に、クラブ会員向けの販売も検討しているということです。

Visionupは、視野を断続的に遮断することで視覚情報を制限し、負荷をかけることで脳を活性化しつつ眼筋を鍛えて眼球の動きを良くするメガネです。

1回15分、週に3回、3ヶ月間、普段の軽い練習時に装着するだけで、視力とは別の動体視力などの視覚機能や集中力、判断力などを向上させることができるとしています。

同社では、ビジョントレーニングとVisionup両方の認知度向上を最大の課題としており、より広く知ってもらうためにも、人気Jリーグクラブのセレッソ大阪スポーツクラブとの提携を活かしたいとしています。