<車に関する意識調査>“車内の常備品”男性の4位に「サングラス」がランクイン!

国内1,200社超が利用する日用品流通の情報基盤を運営する株式会社プラネット (所在地:東京都港区)は、消費財にまつわるトピックスを発信する『Fromプラネット』の第85号として、車に関する意識調査の結果を紹介した。

バックナンバー https://www.planet-van.co.jp/news/from_planet.html

この調査結果の中で、『自分や家族の車に積んでいるものは何か』を尋ねた項目では、回答の4位に「サングラス」(35.8%)が登場しました。

この「サングラス」の車載比率について男女別にみてみると、意外にも男性の方が数値が高く38.0%がサングラスを車に積んでいると答えましたが、女性では32.0%にとどまっています。

ちなみに自分や家族の車に積んでいるものの1位~3位までは男女共に同じで、1位は「ティッシュ・ウェットティッシュ」75.8%、2位は「傘」57.3%、3位「ゴミ箱」42.4%でした。

これから夏にかけてのシーズンは、眼鏡専門店ではサングラスの販売が活気付く季節でもあります。

この調査結果を参考にして、店頭セールやキャンペーンなどで車載常備用のサングラスをPRしてみるのも面白いかもしれません。

 

ちなみにこの記事を書いているTHE EYES編集長は、自宅から最寄り駅まで愛車で通勤しているのですが、その愛車の中にオーバーグラスタイプの偏光サングラスと、スペアのメガネを車載品として常備しています。

サングラスの用途は言わずもがなですが、スペアのメガネは万が一の時の予備として置いています。

実は十年ほど前に仕事中に装用しているメガネを壊してしまい、帰宅時の運転で困った経験をしたことがあります。

(ちなみ自分は強度近視のため、メガネがないと視界がぼやけてしまい、怖くて裸眼での運転などはできません)

その時は、乗換駅の近くに30分加工を掲げた低価格量販店があったので、そこに立ち寄ってメガネを作ってから帰宅しました。

その経験以降、クルマやバイクには必ずスペアのメガネを積むようになりました(苦笑)。