電子チラシサービスの「Shufoo!」が、小規模小売事業者向けのプランを発表

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、小規模小売事業者の利用拡大に向けて、月額5,000円から手軽に電子チラシの配信ができるプランを2018年5月9日から提供しています。

Shufoo!は現在、月間1,100万人のユーザーがアクセスし、全国のスーパーやドラッグストアなどのチェーンを中心に11万店舗以上が利用している電子チラシサービスです。

特に、近年では新規掲載申し込みに占める小規模小売事業者(店舗数10店舗以下)の割合が年々増加し、2017年度では8割以上を占めるまでとなっています。

これは販促のデジタルシフトが大手チェーンから小規模小売へも波及していることを示していると言えます。
また、小規模小売事業者の販売促進担当者を対象に、同社が独自に実施したアンケートにおいても、回答者の約6割が「インターネットを使った集客活動に取り組みたい」と回答しており、さらなる販促のデジタルシフトが見込まれています。

従来Shufoo!の掲載にあたっては、同社の営業スタッフや、広告代理店を介した申し込み(申込用紙への記載や与信審査など)が必要でした
しかし今回、小規模小売事業者の利用拡大に向け、Webでの申し込みで、チラシの登録・配信~掲載費用の決済までが可能なサービスを提供しています。

これにより、1店舗あたり「月額5,000円の定額プラン」で、手軽に電子チラシの配信が可能となりました。

 

■小規模小売事業者向けの定額プランの概要

▽Webで申し込みのうえ、クレジットカード決済後、すぐにチラシを配信できます。
▽チラシ画像データと開始日時を、専用管理画面から登録するだけの簡単入稿。
▽店舗商圏の買い物意欲の高い主婦に確実にチラシを届けます。
▽チラシの閲覧数や商圏内でどこから閲覧されたかを可視化するレポートで効果を検証できます。
▽申し込み初月の掲載料は無料です。
■販売メニュー (いずれも1店舗あたりの金額)
▽月額5,000円プラン・・・500チラシPV上限
▽月額10,000円プラン・・・1,000チラシPV上限※チラシPV・・・ユーザーが能動的にチラシを拡大表示した場合にカウントされます。■ターゲット企業
▽店舗数10店舗以下の小規模事業者(以下、業種例)
スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、家電店、衣料品店、学習塾、予備校、不動産業、リフォーム業、カーディーラー、製菓店、生花店、眼鏡店、美容院・理容室、コインランドリー、クリーニング、温泉施設・銭湯、洋品店、写真店、接骨院、雑貨店、英会話教室、寝具店、家具店、携帯電話販売店など■申込みページ
http://www.shufoo.net/biz/direct/index.html?cid=n_release

■サービス開始時期
▽2018年5月9日より、サービス提供開始。

■今後の展開
凸版印刷は「Shufoo!」のサービスラインナップを拡大しながら、今回提供を開始する小規模事業者向けプランで2020年3月末までに10,000店舗の掲載を目指します。

【「Shufoo!」について】
凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20~40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサービス。
大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,700法人、約112,000店舗が参加。PV数は月間3.8億PV、ユニークユーザー数は月間1,114万(2018年3月現在)となっています。
チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。
また、生活者は、PCに加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを閲覧することができます。
▽PC http://www.shufoo.net
▽携帯 http://mobile.shufoo.net
▽iPhone http://itunes.apple.com/jp/app/id373909230?mt=8
▽iPad http://itunes.apple.com/jp/app/id373911706?mt=8
▽Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.shufoo.android