オンデーズが3月にインドネシアへの進出を開始

メガネの製造販売を手掛けている株式会社オンデーズ (店舗名:OWNDAYS、本社:東京都港区、代表取締役社長:田中修治)は、海外10カ国目となるインドネシアへの進出を1月4日に発表しました。

プレスリーリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000005214.html

同社では、2018年3月を目途に、インドネシアのスラバヤに2店舗を出店。
その後、首都ジャカルタにも出店し、3店舗のオープンを現時点で計画しているということです。

スラバヤは、人口300万人のジャカルタに次ぐ、インドネシア第二の過密都市として知られている場所。
OWNDAYSのインドネシア進出1号店は、店舗面積が220平米超となり、同国では最大級のメガネ専門店となる予定だといいます。

同社では、インドネシアでもSPA方式による高品質かつ低価格なプライベートブランド・メガネを販売。
また、店舗内で眼鏡を加工し、20分でお渡しを行う日本と同様の販売サービスによって、現地企業との違いを打ち出していくとしています。

同国では類似の販売サービスを行っている企業が少なく、また他社の追従を許さない日本式接客スタイルを武器に、5年を目途で同国内に100店舗の出店を計画しているということ。
また今後はアジアに留まらず、さらに多くの地域へと海外展開を加速していくともしています。

インドネシアは、中国・インド・米国に次ぐ世界第4位の人口となる2.5億人を有し、年率5~6%で経済成長を続けています。
昨今では、そのポテンシャルの高さが注目されていますが、同国の厳しい外資規制に阻まれ、外資小売企業の参入は厳しく制限されているのが現状です。

同社では、インドネシアのリテーラーと長年に渡って交渉を続け、現地有力アパレルリテーラーとの間でFC運営契約が合意に達したことで、今回のインドネシア進出につながったとしています。