2018年に注目されるカラーは「レッド Red」だそうです

一般社団法人ビジネスカラー検定協会(所在地:東京都千代田区、会長:徳永 美佳、以下 当協会)は、来年(2018年)の指標となるカラー「グッドカラー2018」を〝レッド〟に決めて、先日(12月26日)発表しました。

同協会では〝カラーで日本を元気にする!Enjoy your color〟をスローガンとして、日本中にカラーと笑顔が溢れて活力のある1年になるように、毎年1月6日に、その年のグッドカラーを毎年提案しています。

この「グッドカラー」とは、毎年1月6日の「カラーの日」に同協会が発表しているその年の指標となるカラーのこと。

選定に当たっては、前年の経済や社会情勢などの世相を反映させ、また新しい1年への希望や想いを織り込み、その年に積極的に取り入れていきたいカラーを提案してきました。
同協会では、日本中がグッドカラーの意味を知り、ビジネスやライフスタイルに活用することで、その効果が実感できる社会を目指すとしています。

2018年のグッドカラーが「レッドRed」になった理由については、「レッドRed」が「情熱」「リーダーシップ」「継承」の色であることが理由だそうです。

2017年は諸外国からのさまざまな脅威があり、またAIなどの技術の発展に伴って、シンギュラリティー(AIが人間文明に計り知れない変化をもたらすという仮説)が現実味を帯びてきた年でした。
さらに、働き方改革、プレミアムフライデーなどの言葉に代表されるように、私たちのワークスタイル、ライフスタイルが問われた1年でもありました。

このような情勢や変化に対応するためには、「情熱」を持って「リーダーシップ」を発揮することが必要。
また、新しい技術や考え方を取り入れながらも伝統や文化を「継承」することも重要となります。

上記のような想いを込めて、2018年はグッドカラーを「レッドRed」と決めたそうです。

 

 

はたしてメガネフレームにも、レッドカラーの流れが2018年にくるのでしょうか?

個人的にレッドカラーのメガネフレームは2本ほど所有しておりますので、来年の取材活動などでは、この赤い色合いのメガネフレームを掛ける機会を増やしてみたいと思います。

もしメガネの展示会やセミナーなどで、上の写真のようなデザインの赤いフレームを掛けて取材活動をしている記者が居たら、それはTHE EYESの編集長だと思ってください(苦笑)。