グローブスペックスがMIDO展で「Bestore Award」を2年連続で受賞!

イタリアで毎年行われている世界最大級の国際眼鏡展示会「MIDO展」が、今年も2月24日から26日にかけて、ミラノにある国際見本市会場Fiera Milanoで開催されました。

会期2日目にあたる25日には、世界中の眼鏡店の中から優れた店舗に賞を授与するBestore Award授与式が行われ、日本の眼鏡専門店「グローブスペックス 渋谷店」がBestore Award 2018から新設されたInnovation部門で眼鏡店世界一に選ばれました。

同社の受賞は、昨年アジア初となる受賞をした「グローブスペックス代官山店」に続き、2年連続での受賞となります。

 

Bestore Awardは、2017年度までは新規性や独自性、顧客を楽しませる様々な工夫などが評価項目であり、世界中から応募があった1000店以上の眼鏡店からトップ3を選ぶという方式でした。

しかし2018年度からは、新たにBestore Award Design部門とBestore Award Innovation部門が設けられました。
Bestore Award Design部門はその名の通り、店舗のデザインを審査・評価して、設計の創造性や什器の素材使い、デザインの総合力が審査されるものです。
一方Bestore Award Innovation部門は店舗のデザインはもとより、その革新性や変革力などソフトウェアの部分が審査対象となります。
店舗の歴史をも含め、より顧客との関係性を深める創意工夫があるか、深い印象を残す店かどうかなど、ショッピング時の感動がある店かどうかが問われる部門でもあります。

審査員の構成は、世界中の眼鏡店を普段から特集して紹介しているヨーロッパの眼鏡業界誌の編集者、アイウェアのデザイナーや大メーカーの経営者、建築家、インテリアの専門家などからなり、本年は世界中から昨年を上回る数の応募がありました。

■Bestore Award オフィシャルサイト(英語)
http://www.mido.com/en/bestore-award

 

 

■グローブスペックス 渋谷店について

「メガネを通してお客様に幸せと満足感を与えられる世界一のお店にしたい」という思いのもと、一号店は1998年、東京・渋谷にオープン。
各国のユニークで付加価値の高いブランドとの交流が多数あった代表の岡田哲哉氏は、それまでの海外勤務経験や世界中のブランドとの折衝業務を通じて、数多くの日本初上陸ブランドを導入。
それが大きな話題となり、開店当初から多くのメディアに取り上げられました。

その後も海外での直接買い付けによるブランドの発掘や、大手セレクトショップやファッションデザイナーとの協業によるコレクション開発など、アイウェアの楽しさと可能性 を拡大しつづけています。

▽住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-7-9 1F
▽Tel:03-5459-8377
▽Fax:03-5459-8386
▽OPEN11:30 – CLOSE 20:00
▽定休日:なし(年始を除く)